審査が甘いクレジットカードはある?通りやすいと言われる審査基準について解説
  • 更新:2021.12.03
  • 投稿:2019.03.03

審査が甘いクレジットカードはある?通りやすいと言われる審査基準について解説

クレジットカードを発行する際には、所定の審査が行われます。

審査に通過しなければ、残念ながらクレジットカードを発行することはできません。

では、審査に通りやすいクレジットカードは存在するのでしょうか?

この記事では、クレジットカードの審査を通りやすくするために行うべき行動や、作りやすいクレジットカードを紹介します。

クレジットカードの審査に甘いものがあるわけではない

クレジットカードの審査に甘いものがあるわけではない

クレジットカードは、カード会社が審査を行ったうえで発行できるかを判断しており、主に年収、雇用形態、勤務先、勤続年数をチェックされることが多いです。

クレジットカードは、現金がなくても買い物で利用できる点が魅力的ですが、カード会社から見て返済できる見込みがないと判断されれば、審査に通ることは難しいでしょう。

そのため、カード会社の審査では返済できる分の収入があるのか、そして勤務先や雇用形態が正しい情報かを確認しています。

また、信用情報と呼ばれるクレジットカードの利用履歴や契約内容などもチェックされるポイントです。

もし、支払い遅延などの履歴がある場合、しっかりと返済してもらえないと判断されて、場合によっては審査に通らない可能性があるのです。

審査基準は明らかにされていませんが、審査が甘いクレジットカードがあるわけではないので注意してください。

クレジットカードの審査を通りやすくするために行うべきこと

クレジットカードの審査を通りやすくするために行うべきこと

クレジットカードの審査基準は明確になっていませんが、申し込みをする際に次の点を確認することで、審査に通る可能性が高まります。

申請内容に誤りがないかを確認する

クレジットカードを申し込む際は、内容に誤りがないかを確認するようにしましょう。

提出した身分証明書と住所が異なっていたり、単純な誤字や脱字があったりすると、審査に落ちてしまう場合があります。

また、年収や勤務先などの個人情報を偽って入力すると、カード会社からの信用を失いかねません。正しい情報を記入するようにしましょう。

複数のカードを同時に申し込まない

クレジットカードは短期間に複数枚申し込むと、カード会社に「お金に困っているのではないか」と判断され、審査の通過が難しくなる傾向があります。

そのため、複数枚のクレジットカードを同時に申し込みしないようにしましょう。また、直近でクレジットカードを発行している場合は、少し間を置いて申し込むようにしてください。

信用情報に誤りがないかを確認する

信用情報は、クレジットカードを発行する際に重視される情報の一つです。

余裕があれば、事前に信用情報機関で信用情報を開示してもらい、内容を確認するようにしましょう。

信用情報は基本的に訂正してもらうことは不可能ですが、心あたりがない情報が登録されてしまっている場合は、登録元会社で訂正・削除を行ってもらえます。

在籍確認に適切に対応する

在籍確認とは、クレジットカードを申し込んだ際に記入した勤務先の情報が正しいのか、カード会社が電話連絡でチェックすることを指します。

勤務先にカード会社から電話があった場合は、申し込んだ本人が対応するようにしましょう。

なお、申し込んだ本人が外出していたり、休暇を取っているときに電話があった場合でも、在籍している事実が確認できれば問題ありません。

作りやすいクレジットカード5選

作りやすいクレジットカード5選

クレジットカードの中には、多くの会員を集めているものがあります。

多くの会員数を誇るということは、それだけ審査に通過した方がいるということを意味しているのです。

ここでは、作りやすいクレジットカードを5つ紹介します。

楽天カード

楽天カード

楽天カードは、2020年に会員数2,000万人を突破したクレジットカードです。

楽天カードは楽天ポイントが貯まりやすく、楽天市場での買い物でポイント最大3倍、楽天ブックスではいつでも2倍のポイントを獲得できます。

また、楽天市場以外の利用でも、ポイントの還元率は1%と高いのも特徴です。貯まったポイントは、カード利用料金の支払いに充てることもできます。

楽天カードについて詳しい記事はこちら

dカード

dカード

dカードはクレジットカード機能だけでなく、dポイントカード機能やiDも1枚で使えるカードとして人気を集めています。

dポイントの還元率は1%で、利用金額100円ごとに1ポイント獲得できます。

また、dカードを利用することで特典が用意されている店舗も多数あり、例えば家電量販店のノジマでは3%の割引が受けられるのです。

年会費は永年無料で、最短5分で審査が完了する点も評価されています。

dカードについて詳しい記事はこちら

イオンカード

イオンカード

イオンカードは、イオングループの店舗でお得に利用できるクレジットカードで、申し込みから最短5分で受け取ることができます。

公式アプリ「イオンウォレット」があればクレジットカードの到着を待つことなく、すぐにオンライン上やApple Pay、イオンiDで使い始めることができ、クレジットカード自体は後日郵送で届くようになっています。

また、イオングループ対象店舗において、WAON POINTをいつでも基本の2倍獲得でき、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では、買い物代金が5%オフになる優待も受けられるのです。

さらに、毎月15日の「G.G感謝デー」では、55歳以上の会員限定で5%オフとなり、毎月10日の「AEONCARD Wポイントデー」では、イオングループの店舗以外でもWAON POINTが基本の2倍獲得できます。

他にも、イオンシネマで鑑賞割引などの特典もそろっており、普段からイオングループの店舗を利用する機会が多い方に特におすすめの1枚です。

イオンカードについて詳しい記事はこちら

PayPayカード(旧:Yahoo! JAPANカード)

PayPayカード(旧:Yahoo! JAPANカード)

PayPayカードは、PayPayボーナスが貯まりやすいクレジットカードです。

VISAやMastercard、JCBが使える店舗で利用すると、100円ごとに1円相当のPayPayボーナスを獲得でき、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは毎日3%も進呈されます。

カードの発行はスピーディーで、最短1週間程度で受け取ることが可能です。

また、PayPayカードはPayPayにチャージすることができる唯一のクレジットカードでもあり、オートチャージにも対応しています。

PayPayはスマホ決済として代表的な存在であり、飲食店、スーパー、ドラッグストアなど利用できる店舗も豊富です。

PayPayカードについて詳しい記事はこちら

JCBカード W

JCBカード W

JCBカード Wは、18歳から39歳までの方が発行できるクレジットカードです。

年会費は無料で、カードの保有者が40歳を超えても年会費無料のまま続けて利用できます。

通常は発行手数料がかかりがちなETCカードやQUICPayも無料で追加可能です。

JCBカード Wは、JCBの中でも高い還元率を誇り、いつでもポイントを2倍獲得できます。

また、パートナー店で利用するとポイントが最大10倍となったり、ポイント優待サイト経由の買い物でポイント最大20倍となるのも魅力的です。

パートナーポイントプログラムを活用することで、1ポイントを3.5円分としてAmazonで利用できるので、Amazonで買い物することが多い方にはおすすめです。

さらに、24時間365日体制で不審なカード利用がないかチェックしていたり、インターネットショッピングの利用時に本人認証を行って不正利用を防いだりするなど、セキュリティ対策も整えています。

JCBカード Wについて詳しい記事はこちら

審査が甘いクレジットカードはない!審査基準について知っておこう

審査が甘いクレジットカードはない!審査基準について知っておこう

ここまで作りやすいクレジットカードを紹介してきましたが、会員数が多いからといって審査が甘いわけではありせん。

クレジットカードを申し込む際は、審査基準について正しく理解することが大切です。

自分が欲しいクレジットカードの審査を通過するために、事前準備をしっかりと行ったうえで申し込むようにしましょう。

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クレジットカードについて詳しい記事はこちら

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