ライフカードで引き落としできなかったら?口座変更の方法も紹介
  • 更新:2020.05.27
  • 投稿:2020.01.20

ライフカードで引き落としできなかったら?口座変更の方法も紹介

2019年10月からスタートしたキャッシュレス・消費者(ポイント)還元事業によって、クレジットカードなどを用いたキャッシュレス払いに対して一定割合の還元を受けられるようになりました。
この制度がスタートしたと同時に、私たちの生活の中でクレジットカードを持つことがさらに身近になってきたと言っても過言ではありません。
しかし、クレジットカードを利用していて支払い方法の種類や実際に引き落としができなかった場合にどうなるのかを知っている方は少ないのではないでしょうか?
今回は、ライフカードにおける支払い方法から引き落としが掛からなかった場合の対応方法までを解説します。
この記事を読んで、引き落としができなかったなどのトラブルの際も参考にしてみてください。

ライフカードについて詳しくはこちら

ライフカードのメリットとは


ライフカードが他社クレジットカードと大きく違う点は、独自のポイント制度が採用されていること。
基本ポイント還元率は0.5%と平均的な水準ですが、入会後1年間はポイント1.5倍になる新規入会キャンペーンポイントや、誕生日月はポイント3倍になる誕生日ポイントなどでお得にポイントを貯めることができます。
基本ポイント還元率についても、ステージ制を採用しており、年間利用金額に応じてポイント還元率が変動する他社にないシステムを採用しています。
ポイントをたくさん貯めることができるクレジットカードを求めている方には、おすすめのカードです。

ライフカードの支払い方法の種類


ライフカードの支払い方法にはさまざまな種類が用意されています。
ここでは、ライフカードの支払い方法の種類についてそれぞれ解説を行います。
各支払い方法の特徴を理解し、自身に合ったものを状況に応じて選択しましょう。

1回払い

ショッピング利用分について毎月5日に締め切りを行い、所定の支払日に金融機関口座から振替により一括で支払いする方法。手数料が掛からず、全ての加盟店で利用可能な支払い方法。カード利用時に1回払いだったとしても、後からリボ払いや分割払いに変更が可能です。

2回払い

利用分について毎月5日に締め切りを行い、当月とその翌月の所定支払日の2回に分けて支払いを行う方法です。2回払いを取り扱うライフカード加盟店で利用できます。2回払いを指定した場合も、後からリボ払いや分割払いに変更することが可能です。

ボーナス一括払い

ショッピングの利用代金を、夏または冬のボーナス月に一括して支払いする方法です。
金利・手数料が掛からず、ボーナス一括払いを取り扱うライフカード加盟店で利用可能です。
ボーナス月は夏季が8月、冬季が1月に設定されています。

分割払い(回数指定払い)

カード利用の際に、支払い回数を指定できる支払い方法です。
ショッピング利用分については毎月5日に締め切り、カード利用金額と分割払い手数料の合計を、指定回数で割り、毎月所定の支払日に支払います。

支払回数は次の回数から選択可能です。

・3回
・5回
・6回
・10回
・12回
・15回
・20回

リボルビング払い

リボルビング払いは、カード利用金額や利用件数に関わらず毎月の支払額がほぼ一定になる支払い方法です。カード利用可能額(ショッピング枠)の範囲内なら何度でも繰り返し利用可能です。

ライフカードの締め日・引き落とし日はいつ?


次にライフカードの締め日と引き落とし日について説明します。

締め日

締め日とは、期間の取引の合計をする期日のことを指します。
ライフカードの締め日は、ショッピング利用が毎月5日締め、キャッシング利用の場合は前月月末締めと定められています。

引き落とし日

引き落とし日はカードご利用代金の口座振替に指定している金融機関によって毎月27日か翌月3日に分かれることを覚えておきましょう。

ライフカードが引き落としできなかった場合のケースと対処方法

ここまでは、ライフカードの各種支払い方法について細かく解説しました。
次に、ライフカードを利用している際に引き落とし日に引き落としできなかった場合のケースと対処方法について説明します。

入金忘れ

指定されている口座振替日に、引き落としされる金額を入金し忘れると引き落としができません。引き落としできない場合は、再引き落としなどは行われません。
そのため、ライフカードに記載されている電話窓口オペレータに問い合わせを行いましょう。
問い合わせ後に、オペレータから振込み指定口座と振込金額の指定があり、自身で振り込みを行うことになります。
本来の引き落とし日から時間が経過している場合は、遅延損害金を請求されることもあるので必ず余裕をもって口座にお金を準備しておきましょう。

お金が用意できなかった


もしも本来引き落とされる金額を、引き落とし日に用意することができない場合も、ライフカードのオペレーターに連絡することが大切です。
支払いが少しでも滞納している場合は、延滞遅延損害金が発生する場合があることを忘れないようにしましょう。
さらには、長期の支払い遅延になってしまうとクレジットカードの強制解約になりかねませんので、カードを利用するときは計画的に支払いを行いましょう。

引き落としされない場合の問い合わせ先

もしも振替日に引き落としが掛からなかった場合は、オペレーターに電話する必要があります。
問い合わせ先は以下の番号です。

カード全般に関する各種届け・問い合わせ

045-914-7003
オペレータ受付時間9:30~17:30(日曜・祝日・1/1~1/3休み)

引き落とし口座変更する方法

もしも、引き落とし先の口座を変更したい場合は、会員WebサービスLIFE-WebDeskから変更が可能です。
Webサイトにログインした後に、「口座振替の申込・変更」から口座振替先の変更を行いましょう。

ライフカードの支払いについて知り、計画的に使おう!


今回の記事では、ライフカードで引き落としができなかった場合について詳しく解説を行いました。
ライフカード以外のクレジットカードでも同様ですが、基本的には引き落とし日には口座残高に問題ないことを事前に確認しておくことが重要です。
支払いの遅れなどが発生すると、個人信用情報に延滞情報が記載され各種ローン審査に通りづらくなってしまいます。
この記事を参考にして正しくライフカードを利用してみましょう。


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