「ビュー・スイカ」カードとJREカードを年会費、ポイント還元率、キャンペーンで比較!
  • 更新:2022.11.11
  • 投稿:2019.04.03

「ビュー・スイカ」カードとJREカードを年会費、ポイント還元率、キャンペーンで比較!

JR東日本が提携し、電車のチケット購入などに圧倒的な強さを誇るview(ビュー)カード
ビューカードの種類は多岐に渡り、それぞれのビューカードに多くのメリットがあります。
今回は「「ビュー・スイカ」カード」と「JREカード」の2つのカードにフォーカスを当て、年会費やポイント還元率、キャンペーンなどの点から比較します。
ビューカード選びの参考として、是非ご覧下さい。

「ビュー・スイカ」カードとは

「ビュー・スイカ」カードは、Suica、定期券、JRE POINTカード、クレジットカード機能をすべて1枚にまとめたカードです。
電車利用に特化したクレジットカードで、さまざまなメリットがあります。

Suicaへのオートチャージが可能

Suicaを利用している時にストレスを感じるのが、Suica残高の不足。通常であれば近くの券売機でチャージしますが、急いでいるときには大きなタイムロスですよね。

「ビュー・スイカ」カードを利用するとSuicaへのオートチャージ設定が可能です。
WEBページから事前に「〇〇円を下回ったら、△△円チャージする」という設定を入れておくと、改札にカードをかざした際に自動的にチャージが行われます。

この仕組みを利用することで、Suica残高を気にする必要がありません。

オートチャージでポイントがどんどん溜まる!

普段の通勤・通学においてオートチャージが発生する度に、JRE POINTがどんどん溜まります。
また、オートチャージや定期券、グリーン券、普通券を「ビュー・スイカ」カードで購入をすることでポイント還元率は1.5%にアップ!
グレジットカード業界の中でも最高峰のポイント還元率なので、持っておいて損はないカードと言えます。
溜まったJRE POINTはSuicaにチャージすることも可能。商品券にも交換することもできるので、使い勝手の良いポイントです。

「ビュー・スイカ」カード

特徴

suicaとPASUMOエリアの自動改札を通る際に、残高不足の場合にはオートチャージを利用することができます。オートチャージを利用するたびにポイント還元率は1.5%となります。定期券の購入でも1.5%のポイントが貯まるので、電車を頻繁に利用する人には非常にお得なカードです。 電車の乗車だけでなく、日常のお買い物でもお得にポイントを貯めることができ、JRE POINT加盟店でクレジットカードで買い物すると、ポイント還元率は2倍になります。

「ビュー・スイカ」カードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 通常の買い物・公共料金の支払い:0.5%
JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 本人会員:524円(税込)
家族会員:524円(税込)
審査基準 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
発行期間 最短1週間

JREカードとは

JREカードはSuicaオートチャージなどの機能は持ち合わせながらも、JRE POINTに特化したクレジットカードです。

駅ビル・JRE MALLでポイントが3.5%貯まる!

JREカードは、定期券の購入やSuicaへのチャージでポイント還元率1.5%ですが、さらに駅ビルやJRE MALLの利用でもポイントが貯まります。
「JRE CARD優待店」でJREカードのクレジット払いを利用すると、100円につきJRE POINTが3ポイント溜まります。
また、クレジットカード利用月の翌日中旬には、利用金額1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まるので、合計で3.5%のポイント還元率となり、大変お得です。

初年度年会費が無料

JREカードは初年度は無料で利用することが可能です。
大きな負担もなくメリットの多いクレジットカードを持てるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

貯まったJRE POINTは1ポイント1円で利用可能

高還元率を誇るJREカードで貯めたポイントは、1ポイント=1円として利用可能。
主にJRE POINT加盟店やSuica残高にチャージすることもできます。

近年は、Suicaで買い物できる場所も20万店舗と増えており、使いやすさは高いと言えるでしょう。

ポイントの有効期限は自動延長

JRE POINTには有効期限がありますが、ポイントが発生・利用した日を起点に計算されます。そのため、継続的に利用し続けていれば、ポイントが消滅することはありません。

JREカード

特徴

アトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザンなどのJRE CARD優待店やショッピングサイト「JRE MALL」でクレジット決済すると、100円につき3ポイント、さらに利用月の翌月中旬に1,000円(税込)につき5ポイントが貯まります。JR東日本グループの駅ビルをよく利用する方はポイント還元率3.5%になるのでおすすめです。

JREカードのスペック

国際ブランド JCB、VISA、Mastercard
ポイント還元率 通常の買い物・公共料金の支払い:0.5%
JR東日本での定期券購入・Suicaオートチャージ・切符購入:1.5%
ポイントの種類 JRE PONT
年会費 初年度:無料
2年目以降:477円(税抜)
審査基準 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
発行期間 最短1週間

「ビュー・スイカ」カードとJREカードはどちらがお得?

「ビュー・スイカ」カードとJREカードはどちらがお得なのでしょうか。
それぞれのジャンルに絞って、解説します。

年会費で比較

「ビュー・スイカ」カードは初年度から524円(税込)が発生します。
一方、JREカードは2年目以降から477円(税込)かかりますが、初年度年会費は無料です。

定期券やSuicaチャージで比較

「ビュー・スイカ」カードには、Suica定期券の機能が自動的に付いていますが、JREカードでは、SuicaやSuica定期券の有無を選べます。
特に優劣はありませんが、「Suica、定期券、クレジットカードを1枚にまとめたい」という方には「ビュー・スイカ」カード、「Suicaとクレジットカードは別々に持ちたい」という方にはJREカードがおすすめです。

ポイント還元率で比較

「ビュー・スイカ」カードとJREカードの最も大きな違いが、JRE CARD優待店でのポイント還元率です。
JRE CARD優待店である駅ビルのアトレ、ペリエ、アトレヴィなどでの買い物をクレジットカード決済にすることで、その場で付与されるJRE POINTに大きな差がつきます。
JREカードでは100円ごとに3ポイント(還元率3%)、「ビュー・スイカ」カードでは100円ごとに1ポイント(還元率1%)が付与されます。
そのため、JRE CARD優待店でお買い物をする機会が多い方はJREカードを選ぶと良いでしょう。

入会キャンペーンで比較

「ビュー・スイカ」カード入会キャンペーンとして、2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)までの期間にJCBブランドへの入会&ご利用で最大4,000ポイントをプレゼントしています。
さらに、10代・20代の方の入会で2,000ポイントをプレゼントします。

獲得条件は、以下の通りです。

  1. JCBブランドへの入会で2,000ポイント
  2. ご利用金額に応じて、最大2,000ポイント
    ・50,000円~100,000円利用の方は500ポイント
    ・100,001円~150,000円利用の方は1,000ポイント
    ・150,001円~200,000円利用の方は2,000ポイント
  3. 10代・20代の入会者限定で2,000ポイント
    ※2023年1月31日時点で29歳以下の方

自分に合ったビューカードを選ぼう

今回はビューカードとJREカードの違いについて解説しました。
共通して使えるSuicaオートチャージなどの素晴らしい機能は抑えながらも、それぞれの違いを比較しながら自身に合ったビューカードを選びましょう。
今回の記事がビューカードについて迷われている方の参考になれば幸いです。

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