Visaのタッチ決済、長野県の急行バスに本格導入へ

Visaのタッチ決済、長野県の急行バスに本格導入へ

長電バス、三井住友カード、小田原機器、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが、長電バスの運行する急行バス(長野駅~志賀高原間、 飯山駅~斑尾高原間)の車内において、Visaのタッチ決済とPayPayAlipayによるキャッシュレスのセルフ決済を2021年12月18日(土)より本格導入する。

本事業は、2021年2月より急行バス志賀高原線(長野駅~志賀高原間)に試験導入され、利用状況の検証を実施してきた。

長野県への観光客も徐々に戻りつつある中、今後の観光シーズン到来に向けてさらなる利便性向上を目指し、急行バス斑尾高原線(飯山駅~斑尾高原間)にもVisaのタッチ決済、PayPay、Alipayを追加導入することが決定した。

バス、電車、地下鉄など公共交通機関におけるタッチ決済による乗車は、海外では日常的に利用されており、国内でも普及しつつある。

今回の取り組みにより、運転士と直接現金をやり取りすることなく運賃の支払いが可能となり、非接触のニーズの増加にも対応する。

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