Airペイ(エアペイ)と楽天Pay(楽天ペイ)を比較!導入費用や流れの違いについて解説
  • 更新:2021.07.09
  • 投稿:2021.06.09

Airペイ(エアペイ)と楽天Pay(楽天ペイ)を比較!導入費用や流れの違いについて解説

近年注目されている、キャッシュレス決済を店舗に導入するサービスの一つがAirペイ(エアペイ)です。

できるだけ多くのキャッシュレス決済に対応しているサービスを店舗に導入したいと考えている経営者の方にはAirペイがおすすめです。

Airペイを導入するにあたっての流れや、必要な費用について楽天Pay(楽天ペイ)と比較しながら解説します。

Airペイ(エアペイ)とは?

Airペイ(エアペイ)とは?

iPadもしくはiPhoneと専用のカードリーダーがあれば、さまざまなキャッシュレス決済を店舗へ導入できる便利なサービスがAirペイです。

クレジットカードや交通系電子マネーなどお客様が希望する決済サービスを利用できるようになれば、より多くの集客を狙えます。

また、Airペイは追加でAirペイQRやAirペイポイントといったサービスを契約すれば、QRコード決済やポイントサービスにも対応できるようになるのです。

よりスピーディに、お客様のニーズに合わせた決済ができるようになるうえでAirペイはとても便利なサービスです。

さらに、Airペイの魅力的なポイントは業界最安水準の決済手数料です。振込手数料はいつでも0円で、全国のゆうちょ銀行以外の金融機関を利用できます。

また、初期導入費用のコストをできるだけ削減したいと考えている方にもAirペイは適しています。

2021年6月現在、Airペイ導入に必要なカードリーダーを無料貸し出ししてキャッシュレス決済サービスの導入をサポートするキャンペーンが行われているのです。

※紹介しているキャンペーンは、2021年6月時点の情報です。現在は終了している場合もありますので、詳細はAirペイの公式ホームページにてご確認ください。

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楽天Pay(楽天ペイ)とは?

楽天Pay(楽天ペイ)とは?

モバイル決済サービスの一つとして楽天会員に愛用されているものが楽天ペイです。

ユーザーは楽天クレジットカードや楽天スーパーポイントを使って決済ができますが、専用のQRコード決済だけではなく電子マネーや他社ブランドのクレジットカードも利用できます。

多くの方に利用されている楽天ペイを導入することで、店舗の集客率アップを狙える点がメリットとなります。

実店舗だけではなくオンライン決済にも対応しているため、ECサイトや移動店舗での導入も可能なキャッシュレス決済サービスです。

また、専用のカードリーダーを購入することでクレジットカードや電子マネーでの決済も利用可能になります。

Airペイ(エアペイ)と楽天Pay(楽天ペイ)を5つの項目で比較

Airペイ(エアペイ)と楽天Pay(楽天ペイ)を5つの項目で比較

どのサービスを店舗に導入するか悩んでいる方のために、Airペイと楽天ペイを比較しながらそれぞれの魅力を探っていきましょう。

利用できる決済方法を比較

まずは、それぞれのサービスで利用できる決済方法を比較してみましょう。

Airペイ

Airペイは、次のような決済方法に対応しています。

  • クレジットカード:Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discover・UnionPay
  • 電子マネー:Kitaca・Suica・PASMO・tolCa・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・ApplePay・iD・QUICPay
  • 楽天ペイ

    楽天ペイの決済方法は楽天ペイ1種類のみに対応しています。
    しかし、専用のカードリーダーを購入すれば次のようなキャッシュレス決済を一度に導入できます。

  • クレジットカード:楽天カード・au PAY Card・Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover
  • 電子マネー:楽天Edy・nanaco・WAON・Kitaca・Suica・PASMO・tolCa・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん・QUICPay・ApplePay・iD
  • スマホ決済:楽天ペイ・au PAY
  • Airペイも楽天ペイも主要な国際ブランドのクレジットカードをはじめ、電子マネーなどさまざまな決済方法に対応しています。

    Airペイはより多くのお客様のニーズに応えられるよう、中国で多くの方に利用されているクレジットカードにも対応している点が魅力的です。

    利用可能な端末を比較

    Airペイや楽天ペイを店舗に導入する場合、店舗側でiPadやスマホを用意しておく必要があります。

    Airペイ

    Airペイで利用できる端末はiPadもしくはiPhoneのみです。

    楽天ペイ

    楽天ペイでは、iPadやiPhone、iPodだけでなくAndroidOSのさまざまな機種を利用できます。

    導入費用や手数料を比較

    続いて、導入費用や手数料について見ていきましょう。

    Airペイ

    Airペイは、キャンペーンを利用すれば導入費用をかけることなく利用開始ができます。
    また、入金に関する振込手数料もかかりません。

    さらに、Airペイの決済手数料は3.24%~3.74%と業界最安水準に設定されています。

    Airペイは、キャッシュレス決済サービスを導入するにあたってできるだけコストを削減したいという方に最適なサービスです。

    楽天ペイ

    楽天ペイも導入する際の費用は無料で、2021年7月までは専用カードリーダーを無料でプレゼントしてもらえるキャンペーンが開催されています。

    入金に関する手数料は、振込先を楽天銀行以外に指定している場合、1回の振り込みにつき330円かかるため注意しましょう。

    楽天ペイも決済手数料は3.24%~3.74%となっています。

    レジ機能アプリとの連携可能かどうか比較

    アプリと連携することでキャッシュレス決済サービスはより便利になります。

    Airペイ

    Airペイで使えるアプリはAirレジのみです。

    分かりやすいマニュアルがあるので、初めてキャッシュレス決済サービスを導入する方でも初期設定がしやすいのが魅力となっています。

    また、電話やメール、チャットでのサポートを受け付けているため、何か分からないことがあってもすぐに問い合わせをすることができます。

    楽天ペイ

    楽天ペイではPOSレジ連携機能としてスマレジ・ユビレジ・POS+・Bionly・poscubeの5種類のサービスを利用できます。

    利用する流れの比較

    Airペイも楽天ペイも公式サイトから審査を申し込めます。

    審査期間は申込日から約3日間で、審査完了後に専用カードリーダーが発送される流れです。

    決済ブランドによって審査期間が異なるため、Airペイか楽天ペイかに関わりなく利用開始まで約1ヶ月かかる場合もあることを覚えておきましょう。

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    手数料が業界最安値のAirペイ(エアペイ)を導入してコスト削減しよう

    キャッシュレス決済サービスにはさまざまな種類があるので、どれを導入するかで頭を悩ませている方は少なくありません。

    Airペイと楽天ペイを比較しましたが、Airペイはコストの面で非常に魅力的であることが分かります。

    初期費用は0円でカードリーダーも貸与してもらえますし、決済手数料は業界最安水準です。

    店舗にAirペイを導入して、よりお客様のニーズに沿った決済方法を増やしていきましょう。

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