LINE Pay(ラインペイ)で公共料金の支払いはできる?対応している種類や利用手順を紹介

LINE Pay(ラインペイ)で公共料金の支払いはできる?対応している種類や利用手順を紹介

公共料金の支払いは、これまで銀行口座からの引き落としかコンビニ支払いが主流でした。ですが、キャッシュレス化が進んでいる昨今、公共料金の支払いができる電子決済サービスも増えてきました。

この記事では、LINE Payで公共料金の支払いができるのか、対応している公共料金の種類や請求書支払いの利用手順、LINE Payを利用するメリットや注意点をまとめて紹介します。

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LINE Pay(ラインペイ)で公共料金の支払いはできる?

電子決済サービスのLINE Payには「請求書支払い」という機能があります。この機能を利用すれば、公共料金の支払いが可能です。

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LINE Pay(ラインペイ)での支払いに対応している公共料金の種類

LINE Payでは次のようなの公的な支払いも行えます。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道料金
  • 税金
  • 国民健康保険料
  • 保育料
  • 公営住宅料など
  • 2020年10月現在対応している公共料金の団体は120を超え、全国各地の公共料金がLINE Payで支払えるようになりました。

    自宅で利用している電気代やガス代、水道などの公共料金がLINE Payで支払えるか分からないという方は、各団体の公式サイトにある支払い方法の一覧から確認してみましょう。

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    LINE Pay(ラインペイ)で公共料金の支払いをする方法

    LINE Payでの公共料金の支払いをする方法、具体的な手順は以下の通りです。

    1. LINEアプリ内にある「ウォレット」のタブから「請求書支払い」をタップ
    2. 「次へ」をタップ
    3. 公共料金の請求書にあるバーコードをコードリーダーで読み取る
    4. 支払い内容に間違いがなければ「お支払い」をタップ
    5. 「20分以内に決済」と表示される画面で「続ける」をタップ
    6. 利用可能なポイントなどが表示された画面で「○○円を支払う」のボタンをタップ
    7. 支払い完了

    支払い後、コンビニでは「支払い済み」と分かるスタンプを押してもらえますが、LINE Payで支払った場合はスタンプがつかないことから、支払い済みか判別がつかなくなります。
    一目で支払い済みかが確認できるよう、「日付印」の欄に支払い手続きを行った日付を書き込むなど、目印を付けると便利でしょう。

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    LINE Pay(ラインペイ)で公共料金を支払うメリットは?

    LINE Payで公共料金を支払うメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

    LINE Pay(ラインペイ)請求書支払いはLINE(ライン)ポイント付与対象

    LINE Payには、過去半年間に獲得したLINEポイント数によってランクが決まる「LINEによってポイントクラブ」という制度があります。ランクにより1%~3%の還元率でポイントが付与され、1ポイント=1円でLINE Payから利用できます。
    公共料金や税金などの請求書支払いについてもポイント付与の対象です。ただし、チャージ&ペイという支払い方法でなければポイントはつきませんので、注意しましょう。

    チャージ&ペイとは?

    「チャージ&ペイ」とは、事前に自分でチャージする方法ではなく、利用する度にチャージと支払いを自動で行ってくれる機能です。利用した金額は、Visa LINE Payクレジットカードの利用料金と併せて支払うことになるため、後払いが利用できるサービスとて注目されています。

    2020年5月に、LINEから「Visa LINE Payクレジットカード」という公式のクレジットカードが誕生しました。チャージ&ペイを利用してLINE Payでポイント還元を受けるには、まずこちらのクレジットカードを発行する必要があります。
    クレジットカードを発行してチャージ&ペイを申し込んだとしても、チャージ残高からの支払いを行いたい場合は、支払い方法からチャージ&ペイを外すだけで、通常の残高支払いに切り替わります。

    後払いになるチャージ&ペイだとついつい使い過ぎてしまうという方は、支払いによって残高払いとチャージ&ペイを使い分けるのもおすすめです。
    Visa LINE Payクレジットカードの年会費は初年度無料、2年目は1,375円かかりますが、1年の間に1回カードを利用すれば無料になります。

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    ATMで現金を下ろさなくて良い

    これまでコンビニで公共料金の支払いをしていたという方の中には、コンビニにあるATMで現金を下ろして料金を支払っていたという方も多いのではないでしょうか。
    LINE Payで公共料金の支払いを行えば、わざわざATMで現金を下ろす必要がありません。コンビニに行く手間だけでなく、ATMを利用する手間も省けます。

    自宅でいつでも公共料金が支払える

    LINE Payの公共料金支払いは、手が空いたときにどこでも支払いできるのが嬉しいメリットです。
    これまで公共料金の支払いをつい忘れてしまいがちだったという方も、払込票が届いたらその場で支払うことが可能なLINE Payであれば、自宅にいながら数十秒で公共料金の支払いが完了するため、払い忘れる心配もありません。

    LINE Pay(ラインペイ)請求書支払いは手数料が原則無料

    コンビニにあるATMで現金を下ろして公共料金を支払っていた方の中には、毎回お金を下ろすたびに手数料がかかっていたという方もいらっしゃるかもしれません。
    LINE Payの請求書支払いであれば、原則手数料はかかりません。コンビニに行く手間やATMを利用する手間だけでなく、手数料も省けるというのは、嬉しいメリットです。
    ただし、払込票に「手数料はお客様で負担」と記載があるものに限り、手数料が発生しますので注意しておきましょう。

    家族名義の公共料金も支払える

    公共料金の払込票が、家族や配偶者名義になっているという方も珍しくないでしょう。
    LINE Payは、公共料金の払込票さえ手元にあれば、公共料金の申込みをした名義人本人でなくても支払うことができます。

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    LINE Pay(ラインペイ)で公共料金を支払うときの注意点

    LINE Payで公共料金を支払うメリットについて紹介してきましたが、実は、LINE Payで公共料金支払うときには、注意しておきたいポイントもあります。
    後で後悔しないためにも注意点はしっかりと理解してから利用しましょう。

    クレジットカードではチャージできない

    LINE Payで公共料金を支払うには、チャージ&ペイを使用するか、残高をチャージする必要があります。チャージ&ペイを利用するには、前述の通りVisa LINE Payクレジットカードの発行が必要になり、一般のクレジットカードではチャージできませんので、注意しておきましょう。
    クレジットカードを利用する以外に、LINE Payにチャージする方法は以下の6つです。

  • 銀行口座からチャージ
  • LINE Payカードを使う
  • QRコードやバーコードを読み込む
  • セブン銀行のATMで入金する
  • Famiポートを使う
  • オートチャージを設定する
  • チャージ&ペイを利用せずに公共料金を支払うときは、事前にチャージするのを忘れないようにしましょう。

    領収書が発行されない

    LINE Payで公共料金を支払っても、領収書は発行されません。領収書が必要な場合は、LINE Payで支払ったあとに請求元から領収書を発行してもらうように手続きをする必要があります。

    税金の納付可能な金額は1件につき30万円まで

    LINE Payで税金の納付が可能な金額は30万円までとなっています。そのため、 30万円以上の税金を納付する場合や、納付書にバーコードがないものはLINE Payでの支払いは利用できません。

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    LINE Pay(ラインペイ)で公共料金を支払うならチャージ&ペイがお得

    LINE Payの請求書支払い機能を利用すれば、公共料金や税金、保険料の支払いも可能です。銀行口座からやLINE Payカードから必要な金額をチャージしての支払いも可能ですが、その場合、LINEポイントは付与されませんので注意しましょう。

    Visa LINE Payクレジットカードを作成してチャージ&ペイ機能を利用すれば、公共料金の支払いでLINEポイントも貯まり、とてもお得です。LINEポイントは1ポイント1円から使用できますので、上手に貯めて日常の買い物もお得にしましょう。

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