マイナポイントはチャージするだけでもらえる?現金チャージなど種類についても紹介

マイナポイントはチャージするだけでもらえる?現金チャージなど種類についても紹介

マイナポイントは、申し込みの際に登録したキャッシュレス決済サービスにおいて、付与条件を満たすことで獲得できます。

マイナポイントがもらえる条件はキャッシュレス決済サービスによって異なりますが、チャージするだけでもマイナポイントはもらえるのでしょうか。

この記事では、マイナポイントはチャージするだけでもらえるのか、現金チャージなどの種類ついても合わせて紹介します。

マイナポイントのチャージとは?

マイナポイントのチャージとは?

マイナポイントとは、マイナポイント事業で付与されるポイントを指し、マイナンバーカードや電子決済の普及、消費活性化を目指して総務省が行っている政策です。

マイナポイントを申し込むには、2021年4月末までにマイナンバーカードを申請している必要があります。

申請ができたら、対象のキャッシュレス決済サービスをマイナンバーカードに登録し、申し込んでキャッシュレス決済サービスを利用することで、利用金額に応じてマイナポイントが付与される仕組みとなっています。

対象となる主なキャッシュレス決済サービスは、電子マネー、プリペイドカード、QRコード決済クレジットカードデビットカードです。

マイナポイントをもらう方法は、選択したキャッシュレス決済サービスへのチャージや、買い物などでの利用のどちらか2パターンと決まっています。

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現金チャージだけでマイナポイントをもらう方法

現金チャージだけでマイナポイントをもらう方法

現金チャージでマイナポイントをもらうには、申し込むキャッシュレス決済サービスを電子マネーやプリペイドカード、QRコード決済にする必要があります。

電子マネーやプリペイドカードはチャージして利用するため、チャージ時にマイナポイントの付与が確定します。

例えば、電子マネーのWAONは、毎月1日から末日までのチャージ額を集計し、チャージ額に応じてマイナポイントが「電子マネーWAON」として付与されます。

また、nanacoであればチャージした2~3日後にnanacoポイントとして付与されます。ただし日次で4円単位での付与であり、その他の端数は累計して事業終了後に付与されることになっています。

QRコード決済のPayPayでは、付与条件がチャージか買い物利用に対してかどちらかを選ぶことができます。

買い物利用を選んだ場合は、チャージをしてもマイナポイントを受け取ることができないため、付与条件をしっかり確認してから選択するようにしましょう。

現金チャージ以外でマイナポイントをもらう方法

現金チャージ以外では、買い物などの利用でマイナポイントを獲得することもできます。

マイナポイントが付与されるタイミングはキャッシュレス決済サービスによって異なるため、申し込みたいキャッシュレス決済サービスがいつマイナポイントを付与するのか、あらかじめ確認しておきましょう。

マイナポイントは現金チャージだけじゃないケースもある

チャージとは、基本的には電子マネーやプリペイドカード、QRコードを利用する際に残高を補充することを指します。

中には現金チャージ以外のチャージ方法に対応しているキャッシュレス決済サービスもあり、例えばWAONでは、銀行口座やクレジットカードからのチャージや、クレジットカードを利用したオートチャージも利用可能です。

マイナポイントのキャッシュレス決済サービスをWAONにした場合、現金チャージだけでなくこれらのチャージ方法も付与対象となります。

ただし、イオンカードをキャッシュレス決済サービスに登録している場合は、現金チャージを含むチャージはすべて付与の対象外となるので注意してください。

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マイナポイントの現金チャージは期限がある?

マイナポイントの現金チャージは期限がある?

マイナポイントの現金チャージには、期限を設けていないキャッシュレス決済サービスがほとんどです。一部のサービスでは受け取りの期限が設定されており、それまでにチャージをする必要がありますが、基本的にチャージ自体に期限はありません。

しかし、マイナポイントをもらうためには、事前にマイナポイントの申し込みが必要です。申し込み期間は当初2021年9月末までの予定でしたが、2021年12月末まで延長されました。

期間中に申し込みを行わないと、マイナポイントを得る機会が失われてしまうので注意しましょう。

また、対象となるチャージ金額はサービスによって異なっており、1円単位のチャージから付与される場合があれば、4円単位や1,000円単位の場合もあります。

付与上限は5,000円分であり、利用金額の25%分のポイントが獲得可能です。そのため、上限分のマイナポイントをもらうには合計で20,000円分の現金チャージをする必要があります。

現金チャージをする際のその他の注意点

現金チャージは、キャッシュレス決済サービスによってチャージ方法が異なります。

例えば、QRコード決済のd払いでは、チャージをすることでマイナポイントが付与され、銀行口座やセブン銀行ATM、コンビニからのチャージが対象となっています。

ただし、一部金融機関において銀行口座の登録や変更の受付を停止しているため、公式サイトではセブン銀行ATMかコンビニからのチャージを呼びかけています。

確実にマイナポイントを受け取るためには、登録したキャッシュレス決済サービスのチャージ方法をよく確認しておきましょう。

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マイナポイントをチャージでもらう方法を確認しよう

マイナポイントをチャージでもらう方法を確認しよう

マイナポイントは、申し込みが完了し付与条件を満たしていれば獲得できます。

付与条件はキャッシュレス決済サービスによって異なりますが、チャージをする機会が多いのであれば、チャージを付与条件としているキャッシュレス決済サービスを選ぶことをおすすめします。

これからマイナポイントを申し込むという方は、どのような付与条件が自分に合うのか、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

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マイナポイントについて詳しい記事はこちら

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