証券会社人気おすすめランキング【2021年最新版】
  • 更新:2021.04.21
  • 投稿:11:55 AM

証券会社人気おすすめランキング【2021年最新版】

この記事では、数ある証券会社の中から厳選した人気おすすめ証券会社のランキングを紹介します。

証券会社もいろいろありますがそれぞれ特徴や魅力がまったく違っているので、手数料の安さやどんな取引をしたいのかなども含めてチェックしてみてください。

証券会社人気おすすめランキング

投資を始めて行く際に必要な証券会社のおすすめ人気ランキング6選を紹介してきます。
口座ごとにおすすめポイントも紹介しているので、証券会社ごとのおすすめポイントも踏まえながら参考にしてみてください。

DMM.com証券

DMM.com証券とはCMなどでよく目にするDMM.comのグループのうちの1社で、株やFXの他に先物取引など、珍しい競争馬のファンド取引なども取り揃えている証券会社です。

取引手数料が業界最安値の基準であることに強みがあり、取引コストを気にしたくない投資家から人気を集めています。

また取引ツールも豊富で初心者でも使いやすいかんたんモードと、PCツールに引けを取らないノーマルモードを備えたアプリも特徴です。

DMM.com証券のおすすめポイント

DMM.com証券のおすすめポイントは業界最安値の取引手数料と口座開設の早さです。

取引手数料は国内株式で5万円以下の取引では50円(税抜)で、300万円以上の取引でも800円(税抜)と他の証券会社と比較しても最安値の手数料を誇っています。

また証券口座を開設する時間が短く、スマホで本人確認すれば最短5分ですぐに口座開設が作れるのですぐに取引したい方にもおすすめです。

LINE証券

LINE証券は、通話アプリで有名なLINEが運営する証券会社です。
LINE証券はLINEアプリから気軽に取引ができることや1株数百円からの少額取引ができることを強みにしています。

また口座開設の際にも書類を書いたりする必要もなく、スマホから開設できるので投資の敷居が低くライトユーザー向けの証券会社です。

LINE証券のおすすめポイント

LINE証券のおすすめポイントはライトユーザーに親しみやすい手数料の安さです。
なんと現物取引の買付手数料と投資信託の購入手数料は無料で、信用取引はインターネット取引の場合、売買手数料が無料という驚異の安さとなっています。
※他のご注文方法の場合は手数料がかかる場合がございます。

またLINEPayやLINEポイントを使うことができるのも魅力で、つみたて投資にポイントを使うことができるのでお金を使わずに取引できる点もポイントです。

投資をやったことがなくてもどんなものか始めてみたい方にはおすすめなのがLINE証券と言えるでしょう。

楽天証券

楽天証券は楽天が運営し、2019年の新規口座開設数が日本一にもなった人気の証券会社です。
楽天証券の強みは取引に応じて楽天スーパーポイントが貯まることで、株式手数料のコースを超割コースにすれば手数料の1%が貯まります。

貯まったポイントは他の楽天系列サイトで使うことも株式の購入などにも使うことができるので、ポイントを活用した投資ができる証券会社です。

楽天証券のおすすめポイント

楽天証券のおすすめポイントの1つはポイントが貯まることですが、他にも楽天銀行の口座があれば利用できるマネーブリッジというサービスが提供されています。

マネーブリッジを使えばすぐに資金をATMで引き出せるだけでなく、楽天銀行の普通預金の金利が0.10%に優遇される仕組みです。

また手数料の安さは5万円までの取引では55円(税込)からと業界最安値基準であることや、取引金額50万円までは0円の定額コースも提供されています。

特に楽天のサイトなどを頻繁に利用される方にはおすすめの証券会社です。

GMOクリック証券

GMOクリック証券はGMOグループの1つで取引手数料の安さと使いやすさを掲げており、サポートに関しても強みのあるネット証券会社です。

また取引商品の幅も広いのも強みの1つで株式やFX、投資信託などの他にも先物取引やCFDなど幅広い取引に対応しています。

他にも現物取引や信用取引の手数料だけでなくFXの取引コストも低く設定されているのもGMOクリック証券の強みです。

GMOクリック証券のおすすめポイント

GMOクリック証券のおすすめポイントは取引手数料の安さとサポート充実具合です。

現物取引であれば1約定ごとの取引手数料は10万円までの取引で96円(税込)という安さで、定額コースであれば20万円までの取引は234円(税込)で取引可能です。

またFX取引手数料に関しても無料になっています。

サポート体制も他の証券会社と比べて充実していることや、24時間電話サポートを受け付けている点もおすすめポイントです。
取引手数料やサポートを重視してアクティブに取引していきたい方におすすめの証券会社となっています。

SBI証券

SBI証券はSBIホールディングスの傘下のネット証券会社です。

そんなSBI証券はIPO(新規公開株)に強く、取扱銘柄数が他の証券会社よりも多いことが強みになっています。
またIPOはチャレンジポイントという制度があり、このポイントを使えば次回の申し込み時に当選しやすくなるのも魅力です。

また取引手数料が業界最安値水準であることや、取引に応じてTポイントが貯まる点もSBI証券の特徴といえます。

SBI証券のおすすめポイント

SBI証券のおすすめポイントはダントツに低い取引手数料です。
現物スタンダードプランでは1回の約定代金が5万円までの手数料が55円(税込)で、現物アクティブプランであれば1日の約定代金が100万円までは手数料無料になっています。

また夜間取引も可能で、こちらは売買手数料が無料になっている部分もおすすめしたいポイントの1つです。

そして金・銀・プラチナなどの取引や外国株なども取扱いがあるので、豊富な商品から投資先を選びたい方にもSBI証券は適しています。

松井証券

ネット証券会社として初めて東証1部上場を果たした歴史があり、歴史に甘んじることなく顧客のことを考えた方針で多くの投資家から信頼を得ているのが松井証券です。

老舗の歴史がありつつもシステムの安定性や安全性には力を入れており、安定的な投資が行えるのは松井証券の強みの1つとなっています。

また取引に関する豊富なツールが備わっていて、株価や財務状況が分かる情報専門のツールも備わっているのも特徴です。

松井証券のおすすめポイント

松井証券は1日の約定代金が50万円以下であれば取引手数料が無料になっており、少額の取引を何度も繰り返す方にはおすすめです。

また信用取引に関しては1日信用取引というものがあり、デイトレードを行う場合に手数料は代金に関わらず無料で取引が行えます。

取引手数料の安さと長い歴史、そして豊富なツールがあるので本格的に投資を始めたい方におすすめの証券会社です。

マネックス証券

マネックス証券は口座開設数がSBI証券と楽天証券に次ぐ第3位に名を連ねる大手ネット証券会社です。

国内株式はもちろん米国株の銘柄数が特に多く、3,800銘柄を超える銘柄を取り扱っているのはマネックス証券の強みになっています。

またIPOは少額の資金しかない投資家でも平等に抽選されることも特徴です。

マネックス証券のおすすめポイント

マネックス証券のおすすめポイントの1つは米国株の取引手数料が安いことで、約定代金の0.45%(税抜)と上限は20米ドルと決まっています。

また1株から買えるワン株(単元未満株)ができるのもおすすめポイントで、高くて手の届かない企業の株でも1株から買える点もポイントです。

国内株式だけでなく米国株などにも手を出してみたい方にはマネックス証券がうってつけでしょう。

【動画】証券会社のおすすめはコレ!人気のポイントも合わせて紹介

ここまでで、おすすめの証券会社を6つ紹介してきました。
動画でも、おすすめの証券会社やその特徴をわかりやすく紹介しているのでぜひご覧ください。

証券会社のアプリおすすめ4選

ここからは証券会社が配信している中でもおすすめのアプリ3選を特徴を踏まえて紹介していきます。

FINTOS! (フィントス)

FINTOS!は、リサーチ力がプロの投資家からも定評がある野村が提供しているスマホアプリです。2021年4月現在はAndroidのみ対応です。

さまざまなメディアで配信されている有益な情報を厳選して配信したり、気になる銘柄をウォッチリストに登録すれば必要な情報だけ確認することができるので、忙しい方も本当に知りたい情報だけを効率良くチェックすることができます。

また月額4,950円(税込)のプレミアムプランは、投資アイディアや投資戦略が凝縮された野村独自のリサーチレポートが閲覧できるので、投資にさらに磨きをかけることができるでしょう。

SBI証券 株 アプリ – 株価・投資情報

SBI証券から配信されている株アプリはこれ1つで取引ができるだけでなく、主要な指標やニュース、ランキングなどもすべて把握できるようになっている優秀なアプリです。

また取引の場合に提携しているSBIネット銀行のハイブリッド預金口座を開設すれば、このアプリで資産の入金と出金も行えるようになっています。

SBI証券で取引をする場合はこれ1つですべて完結する点でおすすめしたいアプリです。

楽天証券 iSPEED

楽天証券ではiSPEEDという株アプリを利用することができ、3ステップで注文できるシンプルな操作性とさまざまな機能を兼ね備えた取引アプリです。

iSPEEDでは自分の知りたい情報をカスタマイズできる機能も付いており、チャート画面も自分でカスタマイズ可能になっています。

また最大2,000銘柄も登録できるお気に入り機能もついているなど、使い易さと自分好みに設定できる部分がおすすめです。

松井証券 株touch


松井証券が配信している株touchはあらかじめ設定しておくことで1タップでの注文が可能な取引アプリです。

株touchではチャートを使った分析も可能で、テクニカル指標をつかっての分析や他の銘柄と比べることもできるようになっています。

また投資情報も閲覧することもでき、主要な指標の他に為替一覧やニュースなどもいつでも見られる機能付きのおすすめアプリです。

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証券会社で手数料おすすめ3選

ここでは取引の際にかかってくる手数料が無料になっているお得な証券会社3選の紹介をしています。
また料金だけでなくコースの特徴も解説します。

楽天証券

楽天証券で手数料にお金をかけたくない場合は、1日の取引金額50万円までは無料のいちにち定額コースをおすすめします。
このコースでは現物取引と信用取引を合わせた金額が50万円までなので、デイトレードや少額で取引を行う方は無料で取引ができるのでおすすめです。

松井証券

松井証券の取引手数料は現物取引では1日の約定代金の合計が50万円までは手数料が無料です。

また信用取引も1日の約定代金合計が50万円以内であれば手数料が無料になっており、1日信用取引であればインターネット経由で日計りした場合の手数料が無料になっています。

現物取引と信用取引の両方で50万円以内の取引は無料なので、少額の投資を行う場合には松井証券はおすすめの証券会社です。

SBI証券

SBI証券にはアクティブプランというコースがあり、こちらのコースでは現物取引で1日の約定代金が100万円までは無料です。

また信用取引についてはスタンダードプランで3000万円以上の取引であれば手数料無料、アクティブプランの場合は100万円までと3000万円以上の取引が手数料無料となっています。

他の2社よりも高い金額が設定されている点からも、50万円では足りない取引を行う方はSBI証券がおすすめです。

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証券口座の特徴とは?

株式投資を始めとする投資を行う場合には証券口座を開設する必要があり、一般口座と特定口座の2つに分かれているのが大きな特徴です。

一般口座とは?

一般口座とは1年間の損益を計算して確定申告をする必要がある口座のことで、収支の管理から確定申告まで全て1人でやらなければいけません。

特定口座とは?

特定口座は「源泉徴収あり」の口座と「源泉徴収なし」の口座に分かれており、口座を開設する際にどちらか1つしか選ぶことが出来ないのが特徴です。

「源泉徴収なし」の場合は証券会社が代わりに譲渡損益が書かれた「特定口座年間取引報告書」というものを作成してくれるので、簡単に確定申告ができるようになっています。

また源泉徴収ありの口座を選択した場合は証券会社がかわりに納税してくれるので確定申告を自分で行う必要はありません。

どの証券口座を使うのかは口座開設時に選べるのでどうするのかをよく考えて決めましょう。

証券口座を複数所有するメリットは?

証券口座を複数開設するメリットはさまざまで、複数所有すれば証券会社ごとの強みを最大限活かすこともできます。
まず証券会社によっては取り扱っている商品がない場合もあるので、複数所有すればそうした幅広い商品に投資を行うことも可能です。

また複数の証券口座からIPOに応募することで当選確率をあげることができるのもメリットの1つと言えるでしょう。

他にも取引の手数料を抑えるために手数料無料分の取引の口座の使い分けもできることもメリットなので、自分の運用方針を考えて複数所有するのか判断することをおすすめします。

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証券口座の開設方法は?

証券口座を開設する方法は大まかに以下の流れになっています。

  1. 証券口座の公式サイトにアクセス
  2. 新規口座開設をクリック
  3. オンライン申し込みか郵送申し込みを選択
  4. オンラインの場合はスマホやパソコンから必要事項を入力の上送信(郵送の場合は届いた書類に必要事項を記入の上で返送)
  5. 完了

一般的このような流れで口座開設が行われるのでむずかしく考える必要はありません。

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証券と株の違いとは?

そもそも証券とは株券や債権などの総称のことを指す言葉で、株とは簡単に言えば会社がお金を集める際に発行する経営権の一部です。

株で集めた資金には会社が返済義務を負わず、会社からしてみれば返す必要がないので安定した資金調達が可能なメリットがあります。

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証券投資とは?

証券投資とは主にお金を増やすことを目的として株式や投資信託などに投資することを言い、商品によってもリスクや特徴は全く違います。

株式投資とは?

株式投資では株価の売買益と配当金と株主優待の3つのメリットがあり、値動きが他の商品よりも激しいためにハイリスクハイリターンを狙える商品です。

しかし会社が倒産するリスクや大幅な値下がりで大きな損害が出る可能性もあるので、分散して投資したり自分の中で売る際のルールなどを決めることでリスクを軽減してきます。

投資信託とは?

投資信託とは投資家が集めたお金を1つにまとめて専門家が運営を行うもので、そこで生まれた利益を還元してくれるという商品です。

1口に投資信託といっても投資信託ごとにどんな運営を行うのかが違っているので、投資する前にしっかりと確認する必要があります。

債権とは?

債権は国や地方自治体などが発行するお金を借りる証書のことで、期限が過ぎれば元本が戻ってくるだけでなく利子も受け取ることができる商品です。

株式や投資信託よりも比較的安全性の高い商品ですが、債権によっては満期までの期間や利子などが違い、債権の発行元が破綻するリスクや為替レートなどによって元本割れするリスクは抱えています。

証券投資は安全性が高いと利益が低く、安全性が低いと利益が高いという関係になっているのでその点も考えながら投資することが大切です。

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証券会社の人気サービスをチェックしよう

この記事では、証券会社の人気おすすめランキングと証券投資とはどんなものなのかをまとめてきました。

紹介した証券会社は、それぞれ独自の強みをもつサービスばかりなので、自分がどんな商品に投資したいのかを考えて選ぶことをおすすめします。


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