PayPay証券(旧:One Tap BUY)の手数料は?種類とお得になる方法
  • 更新:2021.03.16
  • 投稿:2019.04.23

PayPay証券(旧:One Tap BUY)の手数料は?種類とお得になる方法

今、若い世代や株式投資未経験の人などに人気の、PayPay証券(旧:One Tap BUY)の手数料はどのくらいなのでしょうか?手数料の種類やお得になる方法などについて解説します。

スマホ証券PayPay証券(旧:One Tap BUY)で口座開設する方法

本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新情報はPayPay証券公式サイトにてご確認ください。

PayPay証券(旧:One Tap BUY)とは?

PayPay証券は日本株、米国株が1,000円から購入することが可能。また、積み立て投資専用アプリもあるので、自分のスケジュールにあわせて積み立てを設定することもできます。無理なく、マイペースで長期的な資産形成を行うことが可能です。

PayPay証券(旧:One Tap BUY)のメリットは?

PayPay証券のメリットは、少ない金額から株式投資を始められる点です。手持ちのスマートフォンから、簡単な操作で株を購入することができます。株式投資に関する専門的な知識がなくても取引できるメリットがあり、初心者にとっては、日本株や米国株の銘柄が豊富であるというメリットもあります。

操作が簡単

大きなメリットとして、操作が簡単であることが挙げられます。一般的な株の購入には、証券会社の注文画面から株数や注文方法、成行あるいは、指値などを選択する必要があります。しかし、PayPay証券ではそのような煩雑な操作は必要ありません。自分が購入したい企業の株を選択して、金額を決めるだけで購入することができます。

銘柄が豊富

株式投資の経験があまりないと、どの銘柄を選べばよいのかわからない場合があります。PayPay証券では、日本株、米国株それぞれ30銘柄以上の厳選された株があるので、株式投資初心者にとっては銘柄が豊富です。

PayPay証券(旧:One Tap BUY)の手数料は?

PayPay証券の手数料にはどのようなものがあるのでしょうか。

入金手数料、出金手数料などの手数料があります。

入金手数料

株を購入するためには、専用口座へ入金する必要があります。専用口座であるみずほ銀行の口座へ送金するため、これにかかる振込手数料は利用者が負担することになります。入金するためにかかる振込手数料については銀行によって異なります。

「おいたまま買付の送金手数料」については以下のとおりです。

  • みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行口座から購入する場合 2万円以上 無料。2万円未満 1回税込108円。
  • ソフトバンクカードで購入する場合 1回あたり税込150円。(*1)
  • ドコモ口座で購入する場合 1回あたり税込150円。(*1)
  • *1:2019年4月1日(月)〜 2019年6月30日(日)の期間中は手数料が無料。

    出金手数料

    専用口座に入れている投資資金を出金するという場合には、出金手数料がかかります。出金手数料は以下のとおりです。

  • 3万円未満の場合 (みずほ銀行宛)税込108円 (みずほ銀行以外)税込270円
  • 3万円以上の場合 (みずほ銀行宛)税込216円 (みずほ銀行以外)税込378円
  • ソフトバンクカードおよびドコモ口座へ出金(チャージ)する際の手数料は無料
  • 外国証券

    取引所の開場時間帯には基準価格の0.5%。閉場時は基準価格の0.7%がスプレッドとなっています。米国株取引を行う場合には、為替レートに1ドル=35銭のスプレッドが加減されることになります。このように、為替コストがかかるということを理解しておきましょう。

    国内証券

    買付の場合も売付の場合も、基準価格の0.5%。

    PayPay証券(旧:One Tap BUY)の手数料を理解してお得に投資

    お得に投資するには、PayPay証券の手数料をしっかりと理解する必要があります。

    取引はパソコンの操作ではなく、スマートフォンから簡単な操作で、日本株や米国株を購入することが可能です。

    厳選された有名企業の株なので、初めて株を購入する人でも迷わず購入することができます。これから、株式投資を始めてみたいという人におすすめです。

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