SBI証券のiDeCoの人気商品を紹介

SBI証券のiDeCoの人気商品を紹介

先行きが不安になる昨今、将来の備えを行っておくことは重要です。その中で、iDeCoに高い注目が集まっているのですが、SBI証券はお得に取引開始できると好評を博しています。

そのSBI証券では、どのようなiDeCoの商品を扱っているのでしょうか。

SBI証券のiDeCoの人気商品5選

SBI証券のiDeCoの人気商品5選

SBI証券では、さまざまなiDeCoの商品を取り扱っています。どの商品に投資するかにとって、アウトプットが大きく異なるので、慎重に選びたいものです。
特におすすめしたいiDeCoの商品として、以下5つがあります。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

S&P500とは、米国の大型株500社で構成される指数のことです。
日本で言えば、日経平均などと同じようなものとなりますが、投資の神様として名高いウォーレン・バフェットさんが推奨している指数として有名です。
この商品は、S&P500に連動した値動きをしている商品となっています。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が人気の理由

2018年からアメリカ株式市場は好調が続いていることもあって、資金流入が増えており純資産総額が順調に伸びている特徴があります。

身近な指数が対象となっているので、相場の変動が読みやすいという点が魅力的です。
アメリカの大型株に集中投資することになるので、リターンを重視する方に得人気となっています。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、国内だけでなく先進国や新興国の株式と債券、国内や国外問わずリートの8資産へ投資する商品となります。

各資産については、それぞれのベンチマークに連動した運用を行っています。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が人気の理由

株式だけに投資するファンドと比較すると、下落リスクに強くリターンよりもリスクに備えた着実性のある資産運用することができるので、確実性を求める方に好まれています。

また、リスク分散という観点から自分自身でバランスを考慮して複数の商品を購入しなくても、この商品に投資するだけで広く分散投資ができるという点も魅力的です。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

世界的な企業の総称として、GAFAが有名です。そのGAFAを形成しているAmazonやFacebook、Appleなどの下部を中心に投資しているのが、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスです。

米国株式を6割強組入れているのが特徴となっています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスが人気の理由

MSCIコクサイに連動した値動きとなっているので、取扱っている金融機関が多いので始めやすい商品となっています。

コンセプトとして、業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンドを掲げており、低コストで先進国株式に運用することが可能です。初心者でも扱いやすい商品といえます。

セゾン資産形成の達人ファンド

各エリアの特色をしっかり掴み、安定感と長期的な収益力を意識した投資を行っているファンドオブファンズの商品です。
国内を含む世界中の株式に分散投資をしているのが特徴です。

セゾン資産形成の達人ファンドが人気の理由

セゾン資産形成の達人ファンドは、短期的に利益を狙っていくというよりは、投資対象となる銘柄の価値を重視して、長期的な目線で値上がりを目指しているのが特徴です。

すでに10 年以上も運用実績のあるファンドとなっており、順調に基準価額や純資産総額も増加しています。10年の累積リターンで比較すると、ベンチマークとなっているTOPIXやMSCIコクサイなどの指数を上回っているので、安心感があります。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと同じく、先進国企業の株に投資する商品がニッセイ外国株式インデックスファンドです。
アメリカの株式を7割程度取り込んでおり、MSCIコクサイと呼ばれる海外先進国市場の日経平均株価と似た指数に連動した値動きをしているのが特徴です。

ニッセイ外国株式インデックスファンドが人気の理由

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、株式に投資するので一見するとリスクが高い印象がありますが、先進国の上位企業は成長を続けていることもあって今後も期待できる商品です。

長期投資でも安定した収益を確保できるとあって、iDeCoとの相性が良い商品である点が人気の所以です。

SBI証券のiDeCoの商品を変更するには?

SBI証券のiDeCoの商品を変更するには?

SBI証券で、iDeCoの商品を変更したい場合があります。もしスイッチングにより変更したい場合は、以下の手順で行えます。

公式サイトにアクセス

公式サイトにアクセスして、加入者サイトにログインします。

スイッチングを選択

ホームメニューから、スイッチングを選択してください。

売却商品を選択

保有している商品から売却する商品を選択します。その後、数量と名声指定を行ってください。

購入商品を選択

売却手続きが完了したら、新たに購入する商品を選択します。

商品変更完了

購入商品などに間違いがないかを確認して、実行ボタンをクリックすれば完了です。

SBI証券のiDeCoの商品の選び方は?

SBI証券のiDeCoの商品の選び方は?

SBI証券のiDeCoの商品を選ぶ際に、おすすめの選び方として以下があります。

リスクをしっかり把握する

SBI証券で取り扱っている商品によっては、予想されるリスクとリターンは異なるものです。

一般論としては、リスクが高い運用商品ほどリターンも大きくなり、リスクが低い運用商品ほど得られるリターンも低という傾向があります。iDeCoで運用する場合は、まずはどれくらいの値動きの幅を許容できるかを明確にして運用商品を選択する事が重要です。

基本的には定期預金、債券、株式の順に値動きの幅は大きくなるものです。もし値動きを許容できる場合は、株に投資する投資信託の割合を増やしたり、逆に値動きを押さえた運用をしたい場合は債券に投資する投資信託の割合を増やすと良いでしょう。

セレクトプランかオリジナルプランをしっかり把握する

SBI証券では、セレクトプランとオリジナルプランが用意されています。

セレクトプランでは、元本確保型商品が1本あり、元本変動型商品が36本というラインナップで、商品の豊富さも魅力となっています。

オリジナルプランでは、元本確保型商品として1本、元本変動型商品については37本で構成されています。

それぞれに特徴があって、初心者はセレクトプランで低コスト商品を選んでじっくりと資産を育てるのがおすすめですし、よりハイリターンを目指すならオリジナルプランがおすすめできます。

SBI-iDeCoロボ

初めて投資をする場合、何かと不安に感じることが多いものです。そこで、SBI-iDeCoロボを利用するのもおすすめです。

どの商品を選べば良いのかを投資経験や資産運用へのこだわりポイントをチェックして、SBI証券が提供するiDeCo商品のうちニーズにあった商品選びをサポートしてくれます。

AIにより自分にマッチした商品を選んでくれるのが魅力的です。

SBI証券のiDeCoの商品をチェックしよう

SBI証券のiDeCoの商品をチェックしよう

SBI証券では、さまざまなiDeCoの商品をお得に開始できるのが魅力的です。セレクトプランとオリジナルプランがあって、リスクに応じてお好みのプランを選択可能です。

初心者でもSBI-iDeCoロボによって自動で銘柄を選んでくれるので、安心して利用開始できるでしょう。

SBI証券について詳しくはこちら


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