人気歌手マドンナ氏がリップル社と提携!アフリカの子供たちを支援へ

世界的人気歌手であるMadonna(マドンナ)氏がRipple(リップル)社と提携し、アフリカ・マラウイ共和国の子供たちのために寄付金を募るプロジェクトを発足しました。

Facebookページで寄付が可能


プロジェクトは8月16日(木)に迎えるマドンナ氏の誕生日を記念し、7月30日(月)から8月31日(金)の間で実施。寄付はマドンナ氏が管理するFacebookページから行うことが可能です。集まった寄付金は、非営利団体「Raising Malawi」基金を通じてマラウイ共和国へ贈られます。

マドンナ氏はこれまでにさまざまな慈善活動を行なっています。2009年にイタリア中部で起きた地震の被災者へ50万ドル(約5,000万円)を寄付したほか、今回のプロジェクトでも提携している「Raising Malawi」基金に550万1,835ドル (約5億円) を集めました。

マドンナ氏は今回のプロジェクトに対して「この寄付によって集められた全てのお金は、食事や学校、制服、医療で活用される。友達、ファンの皆さん、サポーターの人々と一丸となりマラウイ共和国の子供の生活を向上させることで、子供たち自身が『大切にされ、愛され、保護されている』ことを感じて欲しいと思っている。リップル社は、その影響を倍増させることが可能だ」と述べています。
また、リップル社も「リップル社とそのエグゼクティブチームは、国際コミュニティと周縁化された人々の間にある敷居を無くすことを重要視しており、『Raising Malawi』への寄付もこの哲学を象徴する取り組みの一つだ」と述べました。

関連記事

リップル社のカンファレンス「Swell」にビル・クリントン元大統領が登壇決定!
オンライン署名収集のChange.orgがモネロ(XMR)のマイニング寄付ツール「The Mining Screensaver」を発表!
大手仮想通貨取引所バイナンス、西日本豪雨被害者への寄付を正式発表

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYS編集部

BD by BITDAYSは『お金に、もっとワクワクしよう』をコンセプトに新しいお金のあり方を提案するメディアです。 フィンテックを中心にキャッシュレス、ブロックチェーン、スマホ決済、ロボアド、AI投資、信用スコア、シェアリングエコノミー、仮想通貨など国内外で話題の新時代の金融経済トピックやニュースを発信しています。