ビットコインキャッシュ上でのトークン発行が可能に!プロジェクト「Wormhole」始動

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)でのトークン発行を可能にするプロジェクト「Wormhole(ワームホール)」が始動しました。

「ERC-20」のようなプロトコルを目指す

ビットコインキャッシュ

「Wormhole」は、仮想通貨マイニング企業Bitmain(ビットメイン)の開発者が主導しています。
「Wormhole」では、ビットコインキャッシュのブロックチェーン上でのスマートコントラクトやトークン発行、アプリの起動の実現を目指すとしており、いわゆるイーサリアム(Ethereum/ETH)の「ERC-20」のようなプロトコルの実現に向けて開発を行なっています。なお8月1日(水)に、「Wormhole」のプロトコルを活用した初のトークンであるWormHole Cash(ワームホールキャッシュ/WHC)が取引所CoinExに上場しています。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)よりも多い容量で、決済手段として採用されることが多かったビットコインキャッシュ。プロジェクト「WormHole」の始動で、今後決済以外で活用される機会が増えていくかもしれません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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