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東京金融取引所、2018年1月よりビットコイン先物取引の上場を検討

金融デリバティブを主に扱う東京金融取引所は、2018年からビットコイン(Bitcoin/BTC)先物取引の検討を始めると発表し話題を集めています。

東京金融取引所がビットコイン先物取引を検討

デリバディブの金融商品を総合的に扱う東京金融取引所が、ビットコインの先物取引を検討しています。ビットコイン先物取引の上場を開始するための一環として、2018年1月より仮想通貨を研究するワーキンググループが結成される予定です。
同取引所のCEO太田省三氏は「ビットコインが金融商品として承認されれば、速やかに先物取引を行うことができる。そのためにもワーキンググループを立ち上げ、ビットコインの状況や見通し、日本社会へどのように根付くかという点を学ぶ必要がある」と話します。

世界中でビットコインの先物取引に注目

世界最大級の先物取引所といわれるCBOEやCMEも、12月よりビットコイン先物取引の上場開始を予定しています。さらにニューヨークのナスダックやゴールドマンサックスも同様に先物取引を検討していると発表。国内でビットコインの先物取引へ向けた動きを発表したのは、同取引所が初となります。

全世界のビットコインの取引のうち、およそ半分を対円取引がしめていることもあり、東京金融取引所のビットコイン先物取引の成否は世界中から注目を集めることになりそうです。

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