アメリカの中間選挙でブロックチェーン活用投票アプリ導入へ!

アメリカのウェストバージニア州で実施される中間選挙にて、ブロックチェーン活用の投票アプリを導入する方針であることが明らかになりました。

ボストンの企業Voatzがアプリ開発を実施

中間選挙は11月に行われ、海外に駐留する兵士を対象にブロックチェーン活用の投票アプリが導入されます。投票アプリは、ボストンを拠点にアプリ開発を行う企業Voatzが開発を手がけているそうです。
投票の際は顔認証を利用し、ユーザーがアップロードした政府発行のIDとセルフィーで撮影した顔の動画の照合が行われるとのこと。ユーザーがアップロードしたデータは匿名性を守るため、ブロックチェーン上に記録されるようです。
なお、ウェストバージニア州のそれぞれの郡で投票アプリ活用の有無の最終判断を行うとしています。

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BITDAYS編集部

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