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EOSブロックチェーン上にウィキペディアのライバル「Everipedia」ローンチ!

インターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」のライバルになるとも言われている「Everipedia(エバリペディア)」がEOSのブロックチェーン上でリリースされました。

EOS(イオス)を活用したインターネット百科事典が登場

ケイマン諸島を拠点とするブロックチェーンスタートアップが「Everipedia(エバリペディア)」をEOSブロックチェーン上にローンチしました。
「Everipedia(エバリペディア)」はインターネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」のブロックチェーン版とも言えるP2Pの百科事典です。
このプロジェクトは2014年に立ち上がり、この度、EOS(イオス)のネットワークを利用してローンチされました。

Wikipediaでは誰もが投稿ができ、運営側がコンテンツの総括することはありません。運営団体は非営利での運営を行っているため、誤った情報の掲載が発生することや寄付金への依存などが問題視されていました。一方、Everipediaは、広告や寄付を必要としない自動百科事典となるように設計されています。正確な情報をキュレーションするユーザーに対しては独自トークン「IQ」で報酬を支払います。

Everipediaは、Wikipediaの共同創業者であるLarry Sanger(ラリー・サンガー)氏が最高情報責任者(CIO)を務め、ユーザーはすでに8,000人いるといいます。

Larry Sanger(ラリー・サンガー)氏は以下のように述べています。

必要最低限の能力を備えたネットワークをリリースし、初めて分散型の方法による記事投稿や投票が可能となった。

EOSのブロックチェーンを使用したEveripediaは、Wikipediaに代わってインターネット百科事典の代表的存在となる日が来るかもしれませんね。

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター兼ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
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