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リップル社が今夏おすすめ読書リスト3選を発表

アルトコイン取扱い通貨種類・国内No.1※

人気の通貨7種類で大きなリターンが狙えるレバレッジ取引 新規口座開設完了で1,000円もらえるキャンペーン実施中

※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

リップル社が公式サイトにて夏の読書におすすめの本を3冊紹介しています。

リップル社が推薦する本とは

8月も半ばに差し掛かり、毎日暑い日が続きますね。こんなときは涼しい室内でゆっくり読書をするのもいいかもれません。
仮想通貨リップル(Ripple/XRP)で知られるリップル社は、公式ブログで夏の読書におすすめの本を発表しました。
是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

①『The Truth Machine:The Blockchain and Everything of Future』

1冊目は、ウォールストリートジャーナルの記者であるPaul Vigna(ポール・ヴィグナ)氏とMichael J. Casey(マイケル・キャセイ)氏による『The Truth Machine:The Blockchain and the Future of Everything』です。リップル社は、この本が「分散化された新しい技術は私たちが想像する以上に幅広く経済学を変える可能性を指摘してくれる」と推薦しており、「ブロックチェーンを使った有望なプロジェクトを紹介し、それがいかに画期的なのかを読者に伝えている」と紹介しています。

②『The Innovator’s Dilemma:The Revolutionary Book that Will Change the Way You Do Business(イノベーションのジレンマ:あなたがビジネスのやり方を変える革新的な本)』

2冊目は、ハーバードビジネススクールのClayton M. Christensen(クレイトン・M・クリステンセン)教授による『The Innovator’s Dilemma:The Revolutionary Book that Will Change the Way You Do Business(イノベーションのジレンマ:あなたがビジネスのやり方を変える革新的な本)』です。破壊的イノベーションについて書かれたベストセラーで、あのスティーブ・ジョブス氏も愛読していたと言われています。リップル社は「この本は、読者にとって自分の業界について批判的に考える挑戦となるだろう。そしてビジネスの目標や業務について内省的に考えさせてくれる」と推薦しています。

③『Matchmakers:The New Economics of Multisided Platforms(マッチメイカー:最新プラットフォーム戦略)』

3冊目は、 2人の経済学者 David S. Evans(デヴィッド・エヴァンス)氏と Richard Schmalensee(リチャード・シュマレンジー)氏による、『Matchmakers:The New Economics of Multisided Platforms(マッチメイカー:最新プラットフォーム戦略)』です。Amazon(アマゾン)やGoogle(グーグル)といった巨大企業をはじめとするプラットフォーム企業の成功事例を紹介しています。実例をもとにどのようなプラットフォーム戦略を取るべきかを解説した本で、リップル社は「ビジネスリーダーと起業家のための読書リストの最上位にある本である」と推薦しています。

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター兼ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
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