アメリカの衛星放送サービス「DISH Network」が決済通貨にビットコインキャシュ(BCH)採用

アメリカで衛星放送サービスの大手であるDISH Network(ディッシュ・ネットワーク)が、仮想通貨決済としてビットコインキャシュ(BCH)を追加しました。

2014年にはビットコイン(BTC)を採用

1980年より有料TVの進化において重要な役割を果たしてきたディッシュ・ネットワーク社。同社は、数多くの子会社を通じて世界中の数百万の顧客にサービスを提供しています。
2014年に支払いシステムとしてビットコイン(Bitcoin/BTC)を採用しており、加入者はビットコイン決済でサービスを受けることができるようになっています。
そこへ新たにビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)が追加されました。
ディッシュ・ネットワーク社の最高執行責任者(COO)であるJohn Swieringa氏は以下のように述べています。

ビットコインキャシュ(BCH)を支払いシステムとして追加することは、新しいビジネス方法を採用した顧客にサービスを提供することを目的としている。

Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。