スクエア社の決済アプリ「Cash(キャッシュ)」、アメリカ50州すべてでビットコイン取引を可能に!

アメリカの大手決済サービス企業Square(スクエア)が提供する決済アプリ「Cash(キャッシュ)」は、アメリカ50州すべてでビットコイン(Bitcoin/BTC)の取引ができるようになったことを発表しました。

Cash Appを通してビットコインの売買が可能に

「Cash(キャッシュ)」は、アメリカでは30歳以下の年齢層を中心に利用されている送金アプリです。
スクエア社は、昨年よりアメリカのいくつかの州でビットコイン取引を可能にしており、今年6月にはニューヨーク州からビットライセンスを取得していました。

スクエア社のCEOであるJack Dorsey氏は以下のように述べています。

インターネットはたった1つの通貨を持つだろう。私自身、それはビットコインになると信じている。

Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がありません。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。