仮想通貨で公共料金払い実現へ!取引所Cointreeが決済プラットフォームGobbillと提携

オーストラリアの仮想通貨取引所Cointreeが、決済プラットフォームGobbillと提携しました。

BTCやXRPなどで公共料金払いができる可能性も

GobbillではAI(人工知能)を活用した決済プラットフォームを提供しており、決済プラットフォームにはガスや電力といった公共料金などの決済機能が実装されています。対応する請求書をスマートフォンのカメラで撮影するだけで決済が自動で実施。支払日は自動でスケジューリングされるため、決済のし忘れを防止することができます。

Gobbilでは銀行振込やクレジットカード払いに対応していましたが、Cointreeとの提携を行なったことで、仮想通貨を用いた支払いも可能になりました。Cointreeにはビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)リップル(Ripple/XRP)など40種類の通貨が上場しているため、決済ではこれらの通貨が対応する可能性が考えられます。

仮想通貨での公共料金払いを実現する動きはフィリピンでも行われており、NoahCoin(ノアコイン/NOAH)が決済に対応しています。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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