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イギリスの仮想通貨決済サービス「Wirex」が電子マネーライセンスを取得!

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

イギリスの仮想通貨決済サービス「Wirex(ワイレックス)」が電子マネーライセンスを取得したことが明らかになりました。

「Wirex」のさらなるサービス拡大に期待


「Wirex」ではVisaデビッドカードの発行を行なっています。「Wirex」のVisaデビッドカードを使うことで、仮想通貨決済に対応していない実店舗でもVisa加盟店であればビットコイン(Bitcoin/BTC)リップル(Ripple/XRP)ライトコイン(LiteCoin/LTC)を用いた決済ができるようになっています。「Wirex」ではほかにも仮想通貨ウォレットや決済アプリなど、仮想通貨関連のさまざまなサービスを提供しています。さらに、2017年10月にSBIホールディングスと合弁会社を設立し、日本での仮想通貨決済カードの発行やアジアでの仮想通貨関連事業の展開を発表しています。
「Wirex」は、8月21日(火)にイギリスのFCA(Financial Conduct Authority/英国金融庁)の電子マネーライセンスを取得したことが明らかになりました。Wirexの共同設立者で知られるDmitry Lazarichev(ドミトリー・ラザリチェフ)氏は今回の電子マネーライセンス取得について「このライセンスによって、電子マネーの提供を最適化する自由が得られ、顧客のコストと手数料を削減することができる」と述べています。世界中で仮想通貨決済サービスを展開する「Wirex」。電子マネーライセンスの取得で、さらなるサービスの拡大が期待されています。

またアメリカの大手取引所Coinbase(コインベース)も、2018年3月にイギリスで電子マネーライセンスを取得しています。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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