Ripple(リップル/XRP)が初の最高評価に!Weiss Ratingsが仮想通貨格付けを発表

アメリカの大手格付け機関Weiss Ratingsによる、仮想通貨の評価が発表されました。

XRP、ADA、EOSが最高評価に

Weiss Ratingsは、2018年に仮想通貨業界へ参入。参入してから、仮想通貨の評価を定期的に行なっています。
今回の評価ではイーサリアム(Ethereum/ETH)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)ライトコイン(LiteCoin/LTC)など多くの通貨の格下げが行われ、前回まで存在していた最高評価「B(Good評価)」が評価から外されました。
格下げの影響を受けて、リップル(Ripple/XRP)カルダノ(Cardano/ADA)イオス(EOS)が最強評価「B-」を獲得しました。XRPはこれまでにWeiss Ratingsの評価で最高評価を獲得したことがなく、今回が初となります。EOSとADAは前回の評価で”スーパーコイン”と賞賛され「B」を獲得しましたが、今回は格下げされ「B-」となっています。

先日Twitter(ツイッター)でとあるユーザーが「XRPをBinance(バイナンス)の基軸通貨にすべき」とツイートし、大きな反響を呼びました。Weiss Ratingsも「XRPは取引所間の資産移動を最も速く行うことが可能なデジタル資産だと考えており、バイナンスがこの通貨を基盤通貨として採用するのは適切であると言える」と発言に賛同しています。
XRPは今回Weiss Ratingsの最高評価を獲得したことで、Binanceで基軸通貨として採用される日が近づいてきているかもしれません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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