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SBIも出資、c0ban取引所の預かり金が10億円を突破

日本発の仮想通貨「c0ban(コバン)」の専用取引所「c0ban取引所」で累積預かり資産が10億円を突破したと話題になっています。

累積預かり資産が10億円を突破!

2017年3月に、株式会社LastRootsによって運営が開始された「c0ban取引所」が取引開始からわずか8ヶ月、2017年12月に累積預り資産は10億円を突破したと公式ページでの発表されました。

「c0ban取引所」運営会社はSBIグループからの資金調達を完了

さらに、「c0ban取引所」の運営会社である株式会社LastRootsは、SBIホールディングス株式会社の子会社を引き受け先とする第三者割当増資を実施したとも発表しています。

株式会社LastRootsは、2016年7月からクラウドファンディング(ICO)によって資金調達を実施しており、これまでに約6.3億円を調達しています。この資金によって、仮想通貨「c0ban(コバン)」を活用した動画広告サービスや、仮想通貨取引所「c0ban取引所」を運営してきたようです。今回のSBIグループの出資によって、株式会社LastRootsは、仮想通貨取引所運営の強化とブロックチェーンを活用した事業の推進を図ると名言しています。

仮想通貨「c0ban(コバン)」とは?

「c0ban(コバン)」とは、ブロックチェーン技術を基盤として株式会社LastRootsが開発した仮想通貨です。江戸時代の通貨「小判」がモデルになっており、通貨単位は「RYO(両)」です。大きな特徴は「動画広告サービス」に特化しているという点です。専用のアプリを使うことで、企業が提供する動画を見るとc0ban(コバン)が無料配布される仕組みになっています。ユーザーは、もらったc0ban(コバン)を使って、商品やサービスを利用できるようです。最近注目されている仮想通貨で、現在の価格は、2017年12月8日時点で、1RYO=約1,200円となっています。

c0ban取引所の特徴は?

c0ban(コバン)は、「c0ban取引所」にて円と交換することが可能です。しかし、円以外の外貨やビットコイン(Bitcoin/BTC)など他の仮想通貨とは交換できません。
取引手数料は、現在キャンペーン中のため無料です。※

日本円の入金手数料は無料ですが、出金には800円、または出金額の0.1%がかかります。また、c0ban(コバン)の入金・出金は手数料無料ですが、c0banのトランザクション手数料が別途かかるようです。※
(※2017年12月8日時点)

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