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新興国の法定通貨より仮想通貨の方がパフォーマンスが良い!Pension Partnersのリサーチディレクターが発表

投資顧問Pension Partners(ペンション・パートナーズ)の調査により、一部の国では法定通貨より仮想通貨の価値が安定しているという結果が出ました。

仮想通貨 VS 法定通貨

アメリカを拠点とする投資顧問Pension Partners(ペンション・パートナーズ)のリサーチディレクター、Charlie Bilello(チャーリー・ビレロ)氏によると、2018年のビットコイン(Bitcoin/BTC)のリターンはマイナス46.7%でしたが、それでも米ドルに対するベネズエラのボリバル(VEF)、スーダンのポンド(SDG)、アルゼンチンのペソ(ARS)などの法定通貨を上回ったとのこと。ビットコイン価格は下落しているものの、いくつかの新興国の法定通貨よりもパフォーマンスが良いことが明らかになりました。また、仮想通貨の中でも特にリターンが高かったのはEOS(イオス)VeChain(ヴィチェーン/VEN)だったようです。

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※2018年6月現在、国内取引所のWEBサイト調べ。

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター兼ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 趣味は映画鑑賞。無類のネコ好きです。
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