カナダロイヤル銀行「リップル社のシステムは金融機関のコストを46%削減する」 

カナダの銀行大手Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行/RBC)が、2025年の社会について考察したレポート「Imagine 2025」を発表しました。


カナダロイヤル銀行「リップル社のシステムは時間やお金の大幅な節約になる」


カナダロイヤル銀行の「Imagine 2025」ではRipple(リップル/XRP)について触れており、「銀行など金融機関は、リップル社のシステムを活用することでコストを46%削減でき、時間やお金の大幅な節約になる」という見解を明らかにしました。

リップル社ではxCurrentxRapidxViaといったシステムの提供が行われており、リップル社と提携して同社のシステムを活用していく企業は100社以上いるとも言われています。また日本のSBIレミットではxCurrentが活用されており、先日国際送金累計額が5,000億円を突破したことが発表されました。世界中でリップル社のシステムの活用がさらに加速しつつあるようです。


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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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