ソフトバンクがブロックチェーン活用モバイル決済サービスの実証実験を実施!

通信大手のソフトバンクがブロックチェーンを活用したモバイル決済サービスの実証実験を実施しました。

モバイル決済サービスの実証実験は成功


実証実験は、キャリア向けブロックチェーン開発のTBCASoftとIoT開発のSynchronossとソフトバンクで実施。実証実験で用いるモバイル決済サービスには、SMS(ショートメッセージサービス)よりも高機能な規格と言われる「RCS(リッチコミュニケーションサービス)」とブロックチェーンが使われています。
実証実験では、ユーザーがモバイル端末を使って店舗などで決済を行うことに成功しました。ソフトバンクのテクノロジーユニット技術戦略統括 ITサービス開発本部長の福泉武史氏は「RCSとブロックチェーンを活用したモバイルペイメントのPoCは、通信キャリア主導ならではの価値を表すものだと考えます。決済を行う店舗が大手ブランドの決済サービスだけではなく、多様な決済手段を幅広く享受できるようになります。またユーザーにとっても、買い物や海外旅行などでの支払いがより柔軟になると考えています」と今回の実証実験について述べています。

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BD編集部

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