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大手格付け機関Weiss Ratingsが将来有望な通貨にリップル(XRP)、カルダノ(ADA)など8通貨を選出!

アメリカの大手格付け機関Weiss Ratingsが公式Twitter(ツイッター)で、市場トップの通貨と将来有望な通貨を発表しました。

XRPに非常に高い期待寄せるWeiss Ratings


Weiss Ratingsは2018年に仮想通貨業界へ参入し、仮想通貨の評価を定期的に行なっているアメリカの格付け機関です。今回、Weiss Ratingsが市場トップの通貨と将来有望な通貨を発表しました。

市場トップの通貨にはアイオタ(IOTA/MIOTA)ネオ(NEO)リップル(Ripple/XRP)カルダノ(Cardano/ADA)の4通貨を選出。Weiss Ratingsによると「仮想通貨市場がかつての栄光を取戻すと信じるなら、利益10倍の指標はリトレースメント(株式や仮想通貨市場での値動きを利用し、相場を予想するテクニカル分析方法)での90%だ。90%を超えるのはトップ25通貨のうちIOTA、NEO、リップル、Cardanoのみであり、お買い得だと考えられる」と市場トップ通貨について述べています。
また将来有望な通貨としてナノ(NANO)ベーシック・アテンション・トークン(Basic Attention Token/BAT)ステラ(Stellar/XLM)イオス(EOS)、XRPの5通貨を選出しました。

今回選出されているXRPはWeiss Ratingsによる定期評価でも最高評価「-B」を獲得しています。さらにツイッターにて「Binance(バイナンス)はXRPを基軸通貨にすべきだ」と話題になった際はWeiss Ratingsが「BinanceがXRPを基軸通貨として採用するのは適切だ」と賛同する姿勢を見せるなど、XRPに対するWeiss Ratingsの期待が非常に高いことがうかがえます。

なお、XRPは本日9月21日(金)に価格が50円を突破しました。RippleNetに加盟する金融機関の増加、カンファレンス「Swell」の開催を控えるなど、今後もリップル社およびXRPの動向から目が離せません。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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