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三菱UFJ銀行、アメリカの銀行大手Citiも協力!ブロックチェーン活用の商品取引プラットフォームリリースへ

世界の主要金融機関や貿易会社が共同で、ブロックチェーン活用した商品取引プラットフォームのリリースを検討していることが明らかになりました。

MUFG、Citiなど数多くの金融機関や貿易会社が協力


この商品取引プラットフォームでは、小麦から石油まで幅広い商品の取引に資金を提供するとのこと。プラットフォームの運営はスイス・ジュネーブのベンチャー企業komgo SAが担当します。なおkomgo SAは、日本の三菱UFJ銀行やアメリカのCiti、オランダのABN AMROなど世界の多くの主要金融機関や貿易会社によって設立されたベンチャー企業であることが明らかになっています。
商品取引プラットフォームは2018年末までに稼働予定であり、原油、農産、金属などの取引で活用されるとしています。

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