LINEがDAppsへ本格参入!未来予想プラットフォーム「4CAST」とQ&Aサービス「Wizball」発表

SNS大手のLINEがDApps4CAST」と「Wizball」を発表しました。

「LINEポイント」に交換可能な「LINK Point」を得られるDapps登場


LINEは現在開催している金融庁と日本経済新聞社共催のイベント「FIN/SUM×REG/SUM 2018」にて、DApps「4CAST」と「Wizball」を発表しました。
未来予想プラットフォームと称された「4CAST」ではイベントやスポーツの試合の勝敗などを予想し、予想が的中すると「LINK Point」がもらえるDAppsとなっています。
「Wizball」は独自のブロックチェーン「LINK Chain」を活用したQ&Aサービスとなっています。サービスの価値向上に貢献することで、「Wizball」でも「LINK Point」を得ることができます。
なお、得た「LINK Point」は「LINEポイント」に交換が可能であり、1ポイント=1円として、LINE Payでの決済やLINEサービスで利用できると8月に発表されています。

関連記事

DApps(分散型アプリケーション)とは?読み方や概要、おすすめのゲームを紹介。仮想通貨やイーサリアムの将来を担う!?
LINEの仮想通貨取引所「BITBOX」で独自トークン「LINK」の取り扱い開始へ!
LINEがブロックチェーンプラットフォーム「LINE Token Economy」を発表!DAppsの開発も
LINEの仮想通貨取引所「BITBOX」がシンガポールにてオープン!

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

ITDAYS(ビットデイズ)は「新しい経済にワクワクしよう⚡」をコンセプトに仮想通貨やブロックチェーン関連のカルチャーWEBメディアです🖥国内外の話題のニュースや最新情報を毎日発信中しています📰