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リップル社と提携のSBI Ripple Asiaが財務局で「電子決済等代行業者」の登録完了!

SBIホールディングスの子会社であるSBI Ripple Asiaが、関東財務局において電子決済等代行業者としての登録を完了しました。

「MoneyTap」を通じて使い勝手の良い決済実現へ

SBI Ripple AsiaはRipple(リップル社)との提携を行っているSBIホールディングスの子会社です。

SBI Ripple Asiaは今回、関東財務局で電子決済等代行業者としての登録を完了したことを発表しました。「電子決済等代行業者」とは、オープンAPIなどを活用し「預金者の銀行口座情報を銀行から取得し預金者へ提供すること」や「預金者の銀行口座から他の銀行口座への振込などの指図を預金者の代わりに銀行に対して伝達すること」などのサービスの提供が可能な業者を指します。
SBI Ripple Asiaでは2018年秋に、リップル社のシステム「xCurrent」と分散台帳技術(DLT)を活用した送金アプリ「MoneyTap」のリリースを控えています。電子決済等代行業者になったことで、「MoneyTap」で安全で使い勝手が良いフリクションレス(摩擦のない)決済を実現し、さらにキャッシュレス化を通じて新たな産業の育成や生産性の向上、社会コストの低減を図るとしています。

またSBIレミットではxCurrent活用した国際送金サービスの提供が行われており、先日国際送金累計額が5,000億円を突破したことが発表されました。SBIホールディングスでは独自通貨「Sコイン」を利用した決済の実証実験が行われており、SBIでのXRPやキャッシュレス決済の活用が活発化してきていることがうかがえます。

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BITDAYS(ビットデイズ)編集部

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