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ビックカメラ、自社通販サイトでもビットコイン決済に対応

国内の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)と提携し、2017年4月から店頭でのビットコイン(Bitcoin/BTC)決済を導入しているビックカメラ。12月13日16時より、ビックカメラの運営する自社のネット通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」でもビットコイン決済に対応することを発表しました。

ビックカメラ・ドットコムでビットコインを利用するには?

本日12月13日16時より、ビックカメラのネットショッピングサイト「ビックカメラ・ドットコム」でもビットコイン決済に対応します。決済上限は1会計につき10万円相当のビットコインとなり、併用は不可。一部の商品は対象外となるそう。年末商戦を控え、普段は店舗を利用しないまたは店舗のない地域に住むビットコイン所有者に、ネットショップを利用してもらうのが狙いです。

ビックカメラの全店頭では利用可能なビットコイン決済

ビックカメラは、国内最大手といわれる仮想通貨取引所のbitFlyerと提携。2017年4月から一部の店舗でビットコインを利用した決済方法を試験的に導入していました。仮想通貨を使った決済を先駆けて導入したことで、大きな話題に。その後、ビットコイン決済のサービスを全店舗へ拡大。当初は10万円相当だった決済上限金額も、12月8日より30万円相当に引き上げられています。こうした流れを受け、当初の予想よりもビットコイン決済をする人が多く、またネット通販での利用に関する問い合わせが多く寄せられたことから、今回の導入が決まったそう。

ビットコイン決済に対応したネットショップはほかにも

ビックカメラのほかにも、ネットショップでビットコインや仮想通貨を決済に利用できるサービスは増えています。ゲームや動画・電子書籍などの総合サイトDMM.comをはじめ、株式会社ワンワールド運営のネット通販サイトTouch mall、AV機器やPC関連商品から日用品やカー用品まで幅広く扱うBitconmall、そのほか食品やファッション・アクセサリーなどさまざまな分野のネットショップでビットコイン決済が可能になっているようです。

今後はさらに一般的な決済方法になっていくと予想

今やビットコイン取引額の6割を日本人が占めているともいわれ、投資をしていない人にも広く認知されるようになりました。ビットコイン決済ができる店舗が増えていると同様に、今後はネットショップでも仮想通貨による決済に対応できるサイトが増えていくことが予想されます。

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