政治情報共有プラットフォーム「PoliPoli」が九州の「西日本新聞」と提携!福岡市長選挙のキャンペーン実施へ

政治情報共有プラットフォームの「PoliPoli(ポリポリ)」が九州でトップシェアを誇る「西日本新聞」と提携し、福岡市長選挙のキャンペーンの展開を発表しました。

ブロックチェーン活用が盛んな福岡でキャンペーン実施へ

以下、プレスリリースより引用。

連携の背景

ポリポリは、政治家と市民のコミュニティを形成することで、誰もが困った時に声を政治・行政にアクセスすることができるツールです。
また、将来的にブロックチェーン技術を絡めることもあり、「福岡ブロックチェーンコンソーシアム」に参加するなど、福岡を実証実験の場と考えています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000018441.html
政治関心が高まる福岡市長選挙において、福岡市長選挙の特設ページなどを開設し九州で最も多く読まれている西日本新聞と連携することによりテクノロジーを生かした新しい形で政治を盛り上げることができると思ったのが連携の背景です。

連携について

伝統ある西日本新聞とPolitechスタートアップのPoliPoliの連携により、様々なシナジーを生み出していきます。
ポリポリ内に福岡市長選挙の基本情報や関連する議論を掲載するなど、お互いのコンテンツの拡充をはじめとした選挙を盛り上げるための様々な連携を行なっていきます。

西日本新聞について

西日本新聞社(本社・福岡市)は九州7県をカバーするブロック紙です。朝刊・夕刊の発行に加え、ウェブメディアとして九州の情報を全国に届けています。SNSを使った報道に力を入れており、「あなたの特命取材班」 (https://www.nishinippon.co.jp/tokumei/
では、LINEなどでつながる読者から情報を集め、読者の疑問・要望に応える記事を発信しています。ブロックチェーン技術を活用した米国発祥のソーシャルメディアサービス「Steemit」でも記事を配信し、トークンを活用した「分散型ジャーナリズム」の研究を進めています。

福岡市長選挙特設ページはこちら→
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/local/fukuokashi/sp/

PoliPoli福岡支部

PoliPoliでは、ビジョンに共感してくれた方を「アンバサダー」とさせてもらい、プロジェクトの発展を手伝って頂いています。
全国各地に200名ほどのアンバサダーの方がおり、福岡にも10名ほどのアンバサダーがいます。
福岡の学生団体なども巻き込みながら福岡支部を立ち上げ、「The Ideathon Fukuoka」というポリポリを使ったアイディアソンイベントや候補者とのコンタクトなどを行い、テクノロジーへの理解があり親和性の高い福岡でコミュニティを作っていきます。

The Ideathon Fukuokaについて→https://www.facebook.com/events/700568710328144/

ポリポリについて

ポリポリは、トークンエコノミーという新しいモデルで政治家と有権者の議論コミュニティを形成するプロジェクトです。
ユーザーが良い発言をすればポリポリの独自通貨「Polin」を貰えるようにすることで、トークンというインセンティブを与え質の高い発言をするようにし、誹謗中傷などが多く荒れやすい政治コミュニティサービスの質を高めることができます。
現在はトークンを絡ませないβ版で利用されており、政治家に質問したり、ユーザーと政治家の議論コミュニティを形成することができます。

PoliPoli会社概要

会社名:株式会社PoliPoli
代表者:代表取締役 伊藤和真
所在地:神奈川県相模原市
HP :https://www.polipoli.work/company
事業:ブロックチェーン事業を中心としたサービス開発

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payを主に利用。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。