大阪の野菜直売所でQRコード決済が可能に!農業でも広まるキャッシュレス

大阪のスタートアップであるYACYBER(ヤサイバー)が、QRコード決済が可能な野菜直売所「YACYBER STORE」をオープンしました。

野菜直売所でも気軽にキャッシュレス決済


YACYBERは、近くにある直売所や農園を探すことができるWEBサービスの提供を行なっています。「知る喜び・出会う感動を」をコンセプトに農業で革新的なサービスを提供してきたYACYBERですが、今回新たに野菜の無人直売所「YACYBER STORE」を大阪府松原市にオープンしました。

「YACYBER STORE」では季節の野菜など約20品目を取り扱っており、現金払いが通常の野菜直売所では珍しいQRコード決済が導入されています。店内のデジタルサイネージに表示されている商品のQRコードを、YACYBERが提供するアプリを使って読み取るだけで決済を行うことができます。
また野菜を出品した農家は、専用の管理ページから消費者の購入時間などの情報を確認可能。さらに値段の設定もネット上ですぐに行えるほか、今後はAI(人工知能)を導入し繁忙期などに合わせて自動で値段設定を行えるようにするとのことです。

日本国内ではさまざまな店舗やサービスでキャッシュレス決済の導入が進んできており、日本政府もキャッシュレス決済で2%のポイント還元を行う制度を発表するなど、キャッシュレス決済導入に積極的な姿勢を見せています。野菜直売所でも導入されたことで決済が簡略化され野菜をゆっくり選べるほか、農家は消費者の購入情報を知ることでさらなる売上増加へとつながることでしょう。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。