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三菱UFJ銀行の独自通貨「MUFGコイン」が「coin」に改名!流通や交通系企業のポイントでも活用へ

三菱UFJ銀行が開発を手がける独自通貨「MUFG COIN(MUFGコイン)」が「coin」へ名称を変更したことが明らかになりました。

MUFGに限らずさまざまな金融機関や企業でcoinを活用へ

coinは10月16日(火)から18日(木)まで幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2018」で展示が行われています。MUFGコインのブランドカラーは三菱UFJ銀行のブランドカラーでもある赤色でしたが、coinでは白色に変更されています。coinではMUFGコインで提供されていたキャッシュレス決済はもちろんのこと、流通や交通系企業のポイントなどさまざまな用途で利用されていくことが明らかになりました。

coinの前身であるMUFGコインは2018年4月に実証実験を実施しています。実証実験には三菱UFJフィナンシャル・グループの社員約1,500名が参加しており、東京・丸の内にあるMUFG本社ビル内のコンビニでMUFGコインを利用した商品の支払いが行われました。
coinは2019年に10万人規模の実証実験を行ったのちに、実用化を予定しているとのことです。

また三菱UFJ銀行ではアメリカの大手取引所coinbase(コインベース)と提携し、日本でcoinbaseのサービスを展開していく予定です。さらに10月初旬にはRipple(リップル)社の「RippleNet委員会」にも参加しており、三菱UFJ銀行と仮想通貨やキャッシュレス決済の関わりがより密接になってきていることがうかがえます。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。