大手取引所コインベースのカストディサービスでリップル(XRP)承認受ける

アメリカの大手取引所coinbase(コインベース)のカストディ(資産管理)サービス「Coinbase Custody」が、ニューヨークの規制当局から認可されたことが明らかになりました。

仮想通貨取引サービスでXRP上場なるか

「Coinbase Custody」は10月23日(火)にニューヨークの規制当局から信託憲章の交付を受け、ニューヨーク州銀行法の下でカストディサービスの展開を行えるようになりました。承認を受けた対応通貨は、当初発表されていたビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)イーサリアムクラシック(EthereumClassic/ETC)ライトコイン(LiteCoin/LTC)に加え、規制当局の公式発表でリップル(Ripple/XRP)が新たに加わったことが判明しました。
XRPは8月に発表された追加を検討している40通貨の中に含まれていました。coinbaseの仮想通貨取引サービスにもXRPは上場するのか、今後も注目です。

ニューヨークの規制当局(DFS)による公式発表はこちら

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。