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買い物のお釣りでBTC、BCHなどに投資できるアプリ「Bundil」がアメリカ版「マネーの虎」で約1,100万円の資金調達を達成!

アメリカの人気番組「Shark Tank(シャーク・タンク)」で仮想通貨投資アプリの「Bundil」が10万ドル(約1,100万円)の資金調達を達成しました。

アメリカ版「マネーの虎」で仮想通貨投資アプリが10万ドルの出資受ける

「Shark Tank」は2009年から放送されている、起業家が億万長者へプレゼンテーションを行い投資をしてもらうという番組です。日本で過去に放送されていた番組「マネーの虎」のアメリカ版とも言われており、アメリカ国内で人気の番組となっています。

今回「Shark Tank」にDmitri Love(ディミトリ・ラブ)氏が出演し、同氏が開発を手がけた仮想通貨投資アプリ「Bundil」のプレゼンテーションをしました。「Bundil」はクレジットカードやデビットカードで支払いをした際に発生するお釣りを、自動で仮想通貨投資に回すアプリとなっています。投資できる仮想通貨はビットコイン(Bitcoin/BTC)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)イーサリアム(Ethereum/ETH)ライトコイン(LiteCoin/LTC)の4種類であり、投資だけでなく仮想通貨の売買も行えるとのことです。
プレゼンテーションを行なったラブ氏は10万ドルの出資を募り、カナダの起業家であるKevin O’Leary(ケビン・オレアリー)氏がラブ氏の会社の50%の所有権を保持することを条件に出資に合意しました。

オレアリー氏は「Bundilは優れたアプリだ。しかし、大きな問題はほとんどのアプリは36カ月以内に失敗に終わってしまうことだ」と発言。さらに「リスクがあるから50%の所有権を求めた。これからBundilに力をいればければならないが、利益を生み出してくれると確信している」とBundilへの期待を寄せる旨を述べました。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内・海外の情報を発信しつつ、日々進歩を続ける仮想通貨について学んでいます。支払いはキャッシュレス派。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。
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