10月31日でビットコイン(BTC)は10周年!サトシ・ナカモトの論文から誕生

本日10月31日(水)、ビットコイン(Bitcoin/BTC)の論文が公開されてから10周年を迎えました。

サトシ・ナカモトの論文からビットコインが誕生


ビットコインは「サトシ・ナカモト」と名乗る正体不明の人物が発明したと言われており、2008年10月31日にサトシ・ナカモトによるビットコインの論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」がインターネット上に公開されました。この論文では、ビットコインの特徴的な仕組みであるブロックチェーンを活用したP2P(ピアツーピア)取引について記されています。
論文の発表から2ヶ月後の2009年1月にはビットコインのジェネシスブロック(最初のブロック)が作成され、2010年5月22日にピザの購入で初めてビットコイン決済が行われました。

現在世界中の多くの取引所でビットコインの取引が行われており、ビットコイン決済を導入する店舗やサービスも増加し続けています。さらに、ブロックチェーンを活用したサービスの開発を行う企業も目立ち始めています。既存の電子マネーやテクノロジーに大きな影響を与えてきた、ビットコインの動向に今後も注目です。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。