スクエアの時価総額がツイッター超え!ビットコイン決済サービスが影響

アメリカの決済サービス大手で知られるSquare(スクエア)の時価総額が、SNS大手のツイッターを超えたことが明らかになりました。

ツイッターより50ドル多い時価総額に

スクエアとツイッターのCEOはJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏が務めており、スクエア社ではビットコイン(Bitcoin/BTC)決済が導入されています。

ビットコイン決済が導入されてからスクエアの時価総額が300億ドル(約3兆4,200億円)になり、ツイッターの250億ドル(約2兆8,500億円)を超えたことが投資家のJoseph Young(ジョセフ・ヤング)氏のツイートで明らかになりました。

またスクエアでは、2018年1月から決済アプリ「Cash(キャッシュ)」でビットコイン取引サービスの提供を開始しています。アメリカだけでなく世界中で決済サービスを提供するスクエアによって、今後さらにビットコインの流動性が向上していくかもしれません。

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。