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アメリカ初!ビットコイン(BTC)で税金の支払いが可能に

アメリカ・オハイオ州にて、ビットコイン(Bitcoin/BTC)を用いた税金の支払いが可能になることが明らかになりました。

「BitPay」を通じてビットコインで税金支払い

オハイオ州では11月26日(月)から、ビットコインを用いた税金決済サービスを開始予定。まずは法人向けにサービスの対応を開始し、のちに個人でも支払いができるようになるとしています。
タバコの販売税や従業員の源泉徴収税などさまざまな税が対応するとしており、企業は「OhioCrypto.com」に登録することで同サービスを導入することが可能。決済は仮想通貨決済業者「BitPay(ビットペイ)」を通じて行われるとのことです。

ビットコインを用いた税金決済はオハイオ州が初めて導入すると言われており、オハイオ州のJosh Mandel(ジョシュ・マンデル)財務官は「ビットコインは、通貨として正当な形態であると思っている。他の州も同様に行うことを望んでいる」と述べています。

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派で、LINE Payを主に利用。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。
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