リップル社マーケティング責任者ジョンソン氏「XRPはビットコインより使用されている」

Ripple(リップル)社のマーケティング責任者であるCory Johnson(コーリー・ジョンソン)氏がSteven Diep (スティーブン・ディープ)氏のインタビューに応じ、XRPについて語りました。

ますます金融機関からの需要が集まるXRP

ジョンソン氏はインタビューにて「ビットコイン(Bitcoin/BTC)は技術に限界がある。XRPは今ビットコインよりも使用されており、実用的な通貨である」と発言。さらに「リップル社と提携する企業が世界中に150社以上ある。XRPを使用してコストを10分の1に、そして送金にかかる時間を4日から2日に短縮できている」とXRPの優れた技術、そしてリップル社の成長について述べました。

ビットコインでも迅速な送金を実現するために「ライトニングネットワーク」が開発されていますが、活用事例が未だに少ないのが現状です。一方で、世界中の金融機関ではリップル社のシステムやXRPを活用する事例が増加してきています。現在XRPの価格が厳しい状況が続いていますが、金融機関でのXRPの需要は今も集まってきていることがうかがえます。

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。