ニュースまとめ

インド最大の老舗書店「Sapna」がビットコイン(BTC)決済を導入!

インド最大の老舗書店として知られる「Sapna」がビットコイン(Bitcoin/BTC)決済を導入したことが明らかになりました。

1日50万人以上利用するオンラインストアでBTC決済導入


「Sapna」は1967年に創業し、2001年からはオンラインストアでも書籍の販売を行なっています。ショッピングサイト世界大手のAmazon(アマゾン)より前から「Sapna」はオンライン上で書籍の販売を行なっており、今ではオンラインストアの1日の利用者数は50万人以上と言われています。

今回、オンラインストアでの支払いオプションとして新たにビットコイン(Bitcoin/BTC)が選択できるようになりました。インドの書店でビットコイン決済を導入するのは「Sapna」が初とのこと。仮想通貨に対する規制を強化しているインドですが、ビットコインの実用化を進める動きはインドの仮想通貨業界に大きな影響を与えることでしょう。

最新情報をチェックしよう!
この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

- ガブうまハムカツ の最近の投稿