音楽素材ストックサービス「Audiostock」が印税の受け取りに決済アプリ「Kyash」を導入!

日本最大級の著作権フリーBGM・効果音ストックサービスとして知られる「Audiostock(オーディオストック)において、クリエイターが決済アプリ「Kyash(キャッシュ)」を使って印税(売上金)を受け取れるようになりました。

いつでも・少額でも印税の受け取りが可能に

以下、プレスリリースより引用。

株式会社Kyash(本社: 東京都港区、代表取締役: 鷹取 真一、以下 Kyash)は、株式会社クレオフーガ(本社: 岡山市北区、代表取締役: 西尾周一郎)が提供する、音楽の使用権をオンライン上で売買できるサービス「Audiostock(オーディオストック)」(https://audiostock.jp/)において、クリエイターがKyashで売上金(印税)を受け取れる機能を追加しました。

Kyashによって「いつでも」「少額でも」印税の受け取りが可能に

「Audiostock(オーディオストック)」上でクリエイターが制作した音楽の使用権を販売した際、その売上金(印税)をウォレットアプリ「Kyash」で受け取ることができるようになりました。
「Kyash」との連携により、これまで銀行振込では受け取りまで最長2ヶ月かかっていた売上金を、24時間365日いつでも受け取ることができます。
また、従来の銀行振込では受け取り金額の下限が2,000円からでしたが、Kyashでは500円から受け取ることが可能です。手数料においても、銀行振込では300円でしたが、Kyashでは70円となります。

「Audiostock」とは

「Audiostock」は音楽の使用ライセンスを売買できるサービスです。クリエイターは自身で制作した音楽を登録して使用権を販売することができ、売上に応じた印税を受け取ることができます。顧客は購入手続きを行うだけで音楽の利用許諾を得ることができ、映像・ゲーム・アプリ等の商用コンテンツに音楽を組み込むことができます。
著作権及び著作隣接権を一括して利用許諾を得ることができるため、著作権管理事業者等への申請も不要で、音楽利用に際して著作権処理に関わる手続きが簡単に行えることが特徴です。

ウォレットアプリ「Kyash」の特徴と今後の展望について

アプリをインストールすると誰でもすぐに「Kyash Visa カード(バーチャルカード)」を発行することができます。アプリにクレジットカードを登録するか、コンビニ・銀行からすることで友人や同僚への送金や、Visa オンライン加盟店でのお買い物などに利用できます。また「Kyash Visa カード(リアルカード)」をご利用いただくと全国の Visa 加盟店でお買い物ができます。また、Google Payに対応したことにより、国内約720,000​台の​QUICPay​対応店舗において非接触決済も可能となりました。

Kyashは「ウォレットアプリ」としてより一層便利にご利用いただける外部連携も強化し、今後も「より一層快適なキャッシュレス生活」を実現するべく、サービスを拡大してまいります。

株式会社Kyashについて

国内初の前払式支払手段を活用した独自システムをもとにウォレットアプリ「Kyash」を展開。コミュニケーションやライフスタイルを豊かにする新しいお金のあり方を目指します。

会社概要

会社名:株式会社 Kyash(英文表記:Kyash Inc.)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目2番1号
代表者:代表取締役 鷹取 真一(一般社団法人 Fintech 協会理事 )
設立:2015 年 1 月 23 日
資本金:12 億 7,598 万円(資本準備金含む)
主要株主:三井住友銀行、JAFCO、伊藤忠商事、電通イノベーションパートナーズ、みずほキャピタル、SBI Investment 等
業務内容:ウォレットアプリ「Kyash」の運営
URL:https://kyash.co

ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュースを担当。国内や海外の経済・金融ニュースを執筆しています。支払いはキャッシュレス派で、LINE Payを主に利用。好きな食べ物は発酵食品。ハムカツなのに。