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クリスマスプレゼントで欲しいのは現金より「デジタル通貨」!イングランド銀行が調査を実施

イギリスの中央銀行であるBank of England(イングランド銀行)が公式ツイッター上にて、「クリスマスプレゼントでお金をプレゼントされた際、どの手段で受け取りたいか?」という投票を行い、注目を集めています。

日常生活との結びつきが高まるデジタル通貨

投票の候補になったのは現金、銀行口座振込、ギフト券、デジタル通貨の4種類。
結果は「デジタル通貨」が投票率75%で第1位となり、仮想通貨などのデジタル通貨が強い支持を集めていることが明らかになりました。なお、デジタル通貨に続いて現金が18%、銀行口座振込が5%、ギフト券が2%という結果となっています。

Piper Jaffray(パイパー・ジャフレー)がアメリカの10代に対して行なった「今欲しいもの」の調査でも、人気TPSシューティングゲーム「Fortnite(フォートナイト)」で利用する通貨「V-Bucks」の影響でデジタル通貨が多くの支持を集め、若者の間でもデジタル通貨の認知度が高まっていることが分かりました。
また最近ではリップル(Ripple/XRP)を銀行や送金サービスで活用する機会が急増しており、日常生活と仮想通貨などのデジタル通貨の結びつきが切り離せないものとなってきています。

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この記事を書いた人
BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。

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