仮想通貨ウォレット「Uphold」で一番使われている通貨はリップル(XRP)!ビットコイン(BTC)超える

アメリカの仮想通貨ウォレットサービス「Uphold(アップホールド)」において、リップル(Ripple/XRP)が一番利用されている通貨であることが明らかになりました。

184ヵ国以上で展開する「Uphold」でXRPがトップに

「Uphold」は184ヵ国以上で展開されているウォレットサービスであり、2015年から30億ドル(約3,334億円)以上の取引を行なってきました。通貨はビットコイン(Bitcoin/BTC)イーサリアム(Ethereum/ETH)ダッシュ(DASH)など30通貨以上の仮想通貨と法定通貨をサポートしています。

日本時間12月27日(木)に「Uphold」の公式ツイッターがアナウンスした内容によると、XRPがビットコインの利用量を越え、サービス内で一番使われている通貨であることが明らかになりました。

XRPは2018年3月に行われた「Uphold」の上場通貨投票において第1位に選ばれており、4月から取扱いを開始しています。今回「Uphold」でXRPが一番利用されている通貨となったことで、XRPのさらなる流動性向上へとつながっていき、送金分野での活用がますます活発になっていくかもしれません。

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

BITDAYS(ビットデイズ)編集部

ITDAYS(ビットデイズ)は「新しい経済にワクワクしよう⚡」をコンセプトに仮想通貨やブロックチェーン関連のカルチャーWEBメディアです🖥国内外の話題のニュースや最新情報を毎日発信中しています📰