「Challet」がキャッシュレス無人コンビニ「ロボットマート」の仮想通貨決済ウォレットと連携

Challet(チャレット)をキャッシュレス無人コンビニ「ロボットマート」で使える決済機能『ROBOT MART Challet(ロボットマートチャレット)』として採用しました。

「Challet」×キャッシュレス無人コンビニ「ロボットマート」

以下、プレスリリースより引用。

​株式会社アイフリーク モバイル(所在地:福岡県福岡市、代表取締役社長:上原 彩美、以下 当社)は、キャッシュレス無人コンビニ「ロボットマート」を運営する株式会社ロボットセキュリティポリス (以下、㈱RSP)よりChallet(チャレット)を「ロボットマート」で使える決済機能『ROBOT MART Challet(ロボットマートチャレット)』として採用することに伴うLOI(意向表明書)を受理しました。

ロボットマートとは

日本初の現金を使わない無人コンビニとしてオープンした「ロボットマート」(http://robotmart.jp/)は2018年9月27日に日本橋茅場町に誕生して以来、各メディアで紹介されるなど、今話題の近未来コンビ二です。

「ロボットによる接客」「遠隔での監視」「QRコード決済」をキーワードとして、運営されています。

ROBOT MART Challet(ロボットマートチャレット)とChalletの連携について

Challetのチャット機能はそのままに、ロボットマートの仮想通貨決済システム「ROBOT MART Challet」としてカスタマイズし提供する予定です。

ROBOT MART ChalletのチャットユーザーとChalletのチャットユーザーを共通のサーバーで管理し、ユーザー間同士でチャット機能の利用ができるようにすることで、ロボットマートの拡大と共にChalletがより多くのユーザーとのコミュニケーションツールとして活用いただけるようになることを目指します。

今後のChalletについて

Challetのユーザー拡大を目指し、今後もさまざまなシーンで利用できるコミュケーション&ウォレットアプリとして外部サービスとの連携を進めてまいります。

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BITDAYS編集部

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