2019年6月よりDCMグループ全店で共通会員サービス「マイボ」スタート!キャッシュレス決済に対応

DCMホールディングス株式会社は、2019年6月よりこれまで事業ごとに個別化されていた会員サービスを統合し、共通会員サーニス「マイボ」を開始します。マイボは独自のプリペイド・マネーに加えて、多様なキャッシュレス決済が導入されます。

共通ポイントサービスで店舗や通販での買い物をサポート

以下、プレリリースより引用。

 ホームセンター業界最大手のDCMホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO 久田宗弘、以下、「DCM」)は、全国のDCMグループ(DCMカーマ・DCMダイキ・DCMホーマック・DCMサンワ・DCMくろがねや)の全店舗と自社の通販サイト「DCMオンライン」で利用でき、他の事業者にも加盟いただける共通会員サービス「マイボ」(以下、「当サービス」)を2019年6月頃、新たに開始しますので報道各位に発表します。

経営統合メリットを最大限に発揮、お客さまのよりよいくらしをサポートするインフラを強化

 DCMグループは、これまで事業会社ごとに個別の会員サービスをお客さまに提供してきましたが、お客さまがより便利でお得に店舗や通販サイトをご利用できるようにするため、今回、DCMグループの経営統合(2006年9月)メリットを最大限に活かし、会員サービスを統合します。加えて、地域に根付いた事業を営んでいる他の事業者とも提携を進め、共通したポイントサービスを展開し、お客さまのよりよいくらしのサポートを強化していきます。  

 当サービスの開始は2019年6月頃を予定し、これまで事業会社が個別に取り組んできましたお客さまサービス(「カーマNEOカード」・「DAIKIカード」・「ダイキポイントクラブ」・「ダイキギフトカード」・「ホーマックカード」・「サンワドーカード」・「ホダカメンバーズカード」)は、順次終了します。

 なお、お客さまには、本日よりDCMと事業会社各社のホームページにて当サービス開始と現行サービス終了のご案内を開始します。また、提携クレジットカード(「カーマNEOカード」・「DAIKIカード」・「ホーマックカード」・「サンワドーカード」)を契約中の会員の皆さまには、登録住所にサービス終了のご案内を2019年3月頃から送付します。

第1弾として共通会員サービスをスタート、多様なキャッシュレス決済も順次導入

 当サービスは、DCMが独自開発した会員基盤を使ったポイントサービス(VOIPO:ボイポ)と、プリペイド・マネー・サービス(MEEMO:ミーモ)をサービスの柱とし、それ以外の会員向けサービスについても順次展開していく予定です。詳細は、2019年5月頃、改めて発表します。

 会員証は、クレジット機能なしの「マイボベーシックカード」、クレジット機能付きの「DCMマイボカード」およびスマートフォンアプリケーションの「マイボアプリ」・「DCMアプリ」の計4種類を用意し、お客さまがライフスタイルに合わせた選択をできるようにします。また、当サービスでは、スタート時点で独自のプリペイド・マネー・サービスを採用しますが、その他のキャッシュレス決済についても積極的に導入していきます。

 ご参考① : 「マイボ」の意味について 

 DCMでは、「マイボ」の英字綴り「MYVOT」にMYVOT is Your Voice, Our Tomorrow. (お客さまの声を未来につなげる)の意を込めています。

ご参考② : 当サービスの企画・運営について  

DCMでは、当サービスの企画・運営ならびにデータの活用・管理を目的に株式会社マイボフェローズを設立しました。同社は当サービスだけでなく以下の事業を行っていきます。

  • 当サービスを活用した新しいサービス
  • 事業の企画  
  • データ分析をもとにしたお客さまにとってよりよい売場の提案  
  • 事業者への共通ポイントとしての営業活動
  • キャラクターライセンス事業

株式会社マイボフェローズの概要  

  • 商 号 : 株式会社マイボフェローズ  
  • 所在地 : 東京都品川区南大井6-22-7 大森ベルポートE館  
  • 設 立 : 2018年10月  
  • 代表者 : 代表取締役社長 八並 朋之  
  • 資本金 : 100百万円