セルフレジ、60%近くが利用経験ありと回答!「バーコード読み取りはプロに任せたい」「スムーズにできるか不安」といった声も

インターネット調査などを行うマイボイスコムが「セルフレジの利用に関するアンケート調査」を実施し、調査結果を発表しました。

対応が細やかなセミセルフレジが多くの支持集める


調査によると、58.4%が「フルセルフレジ(客自身が商品のスキャンから会計まで行うレジ)の利用経験がある」と回答しています。そのうち10.4%が「ほぼ毎回利用」。残りの48.0%は利用頻度が低めという結果となっており、「店舗に設置してあれば利用することが多い」「たまに利用する」と答えています。
フルセルフレジは、「対面式レジ(通常のレジ)が混んでいる」「セルフレジが混んでいない」「買うものの数が少ない」際に利用機会が多い一方で、「慣れていないとスムーズにできるか不安」「店によって操作方法や手順が異なる」「店員を呼ばないと会計できないもの(値引き商品など)がある」といった操作方法や店の対応による不安・不満点も出ています。

対して61.4%は「セミセルフレジ(商品スキャンは店員が行い、客自身が精算機で会計を行うレジ)の利用経験がある」と回答。「バーコード読み取りはプロに任せたい」「クーポン対応など細かい対応がしてもらいやすい」「レジの混雑を避けるために会計だけは自分で行いたい」と、フルセルフレジにはない店員の細やかな対応があることから、セミセルフレジが多くの支持を集めているようです。

セルフレジ利用の際の支払い方法として現金とクレジットカードが特に多く利用されていますが、電子マネーは29.3%と低い数字に。また、セルフレジが多く利用されている店舗はスーパーマーケットもっとも多く90.7%、続いて衣料品店やCD・DVDのレンタルショップでも多いことがわかりました。

まだまだ改善点が多いセルフレジですが、電子マネー決済やスマホ決済の急速な普及、人材不足の解消のためにセルフレジを採用する店舗が日々増加してきています。

マイボイスコムによる調査結果詳細はこちら

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ガブうまハムカツ

ガブうまハムカツ

BITDAYSのニュース担当。お金に纏わる話題を幅広く発信しています。支払いはキャッシュレス派でLINE Payユーザー。発酵食品とラーメンが好きです。