ニュースまとめ

bitFlyerとCoincheckビットコイン送金手数料を値上げ。要因は?

国内の大手仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)Coincheck(コインチェック)がそれぞれビットコイン(Bitcoin/BTC)の送金手数料を値上げしたと発表しました。

大手2社でビットコインの送金手数料が値上げ

Coincheck(コインチェック)は12月20日、bitflyer(ビットフライヤー)は25日に、ビットコインの送金手数料を値上げしました。
bitflyer(ビットフライヤー)は0.0004BTCから0.0015BTCへ約4倍、Coincheck(コインチェック)は0.001BTCから0.002 BTCへ2倍の値上げです。
26日現在の1BTC=160万円で換算すると、1回の送金に約2400円~3200円かかることになります。

なぜ値上げしたのか

bitFlyerとCoincheckの両者は、今回の値上げは「ネットワークの混雑に伴う一時的なもの」としています。
つまり、送金づまりが原因と考えられます。最近さらに仮想通貨市場への新規参入者が急増しました。莫大な取引量によってビットコインのシステムがメモリ不足に陥っているのです。手数料を高く設定すると優先的に取引が処理されるしくみになっているため、この2社は値上げを決定したと言われています。

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ビットコインキャッシュに移行している!?

ビットコインのメリットとして「送金時間が早い」、「送金手数料が安い」が謳われていた分、この事態に落胆するビットコイン利用者は多いようです。ビットコイン自体の価格も下がり気味ですし、真のビットコインとして期待がかかるビットコインキャッシュ(BCH)への移行が加速しているとの話もあります。
今後のビットコイン市場はどうなるのでしょう。

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