BITDAYS(ビットデイズ)- 仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届け!仮想通貨のプロが監修する仮想通貨総合情報サイト

GACKTが仮想通貨市場へ進出。SPINDLEのプロジェクトメンバーであることを発表

歌手・俳優・タレントと幅広く活躍するGACKT氏。日本時間12月26日22時半過ぎに、仮想通貨「SPINDLE」のプロジェクトに携わっていることをオフィシャルブログで発表しました。

仮想通貨SPINDLEとは?


Your life is yours. 世界中の全ての人が、自律した人生を歩むためにをスローガンに掲げているSPINDLE。歌手や俳優として活躍しているGACKT氏、ネットを通じて貴金属の取引・保管サービスをおこなう株式会社Bullion JapanのCEO平井政光氏を中心に、金融・投資・法務・テクノロジーの専門化が集結した「BLACKSTAR GROUP」によりプロジェクトが進められています。GACKT氏はチームのアドバイザーとして“大城ガクト”の名前で参加。ホワイトペーパーはまだ公表されていませんが、SPINDLEの目指すビジョンは公式サイトではこのように書かれています。

SPINDLEを通じて、今まで主体的に投資に関わってこなかった多くの人に、主体的メインプレイヤーとして、投資・運用が楽しいもので、日々の心を、生活を豊かにするものだと知ってもらう事こそが、SPINDLEプロジェクトの挑戦です。

日本の歌手が仮想通貨市場へ進出

これまで歌手・アーティストとしての経験から感じたこと、またこれからの人生に大切だと考えていることをブログにつづったGACKT氏。ブログの中では、

本当に必要なのは、

➖個人が自分の身をしっかり守れるだけの
【リテラシー】を身につけること➖

リテラシーとは、
その分野における知識やそれを活用する能力のこと。

そして、
多くの人がリテラシーを身につけるためには
その環境の提供がなによりも必要であるということだ。

だが残念なことに、
日本においては金融商品の対象が
一定以上の資産を持っている人だけに偏っている現実。

つまり、
一般の人には適正な投資環境が用意されていないわけだ。

リテラシーを高めるには、
自分のお金で少額からでも
金融商品を購入・投資をして
自ら経験を高めるしかない。

という考えとともに、仮想通貨は一般の人でも親しみやすく体験するべき投資であり、資産運用を実現させる糸口でもあると述べています。
日本でも広く知られ、注目の集まっている仮想通貨。GACKT氏が参入を発表したことで今以上に多くの人が興味を持ち、幅広い層へ普及が進むかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.
ミツヤコウヘイ

ミツヤコウヘイ

BITDAYS編集長です。
PAGE TOP
Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial