BtoB後払い決済サービス「Paid」、入金確認を24時間365日に拡大

本日よりBtoB後払い決済サービス「Paid」は、入金確認の自動化による夜間や土日の銀行振込への対応・24時間365日対応を開始します。

「Paid」入金確認の自動化による24時間365日対応を可能に

以下、プレスリリースより引用。

株式会社ラクーンホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方 功)の連結子会社、株式会社ラクーンフィナンシャル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 祐二)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」は、1月16日より、入金確認の自動化による24時間365日対応を開始します*1。

取引先企業(購入側)からの振込が夜間や土日の場合でも、自動で入金確認ができるようになり、確認後は利用限度額への反映も即時で実行可能となります。取引先企業にとって利便性が高まると同時に、取引の活性化も期待しています。

背景と概要

「Paid」は、企業間取引における後払い決済で発生する請求業務を全て代行し、未入金が発生した際も100%代金を支払うフィンテックサービスです。

Paid加盟企業(販売側)と取引先企業(購入側)の間で発生した取引代金は、月末締め翌月末払い(または20日締め翌月20日払い)でPaidから取引先企業へと請求されます。

請求を受け取った取引先企業は、Paidに対して指定の期日までに銀行振込などの手段で代金を支払うことになります。

取引の流れ

以前から、Paidを利用する飲食店や小売店舗を中心としたサービス業は、店舗の営業時間が終了してから振込むこともあり、夜間や土日の振込が翌営業日扱いとなってしまうことへの対策の要望がありました。そのような背景のもと、昨年10月に他銀行への即時振込を24時間365日可能にする新たな銀行送金システムが稼働*2したことを機に、Paidも対応システムを開発し、入金確認の自動化が実現しました。

今後も「Paid」は利用企業のニーズに応え、より便利なサービスを目指してまいります。

*1:請求金額と入金額の不一致など一部条件によっては自動確認ができないケースがあります。

*2:全国銀行資金決済ネットワークが提供し、国内ほぼ全ての金融機関が導入する「全銀システム」の新システム。利用する銀行が24時間送金に対応しているかどうかは各銀行へ直接お問い合わせいただくか、全国銀行資金決済ネットワークのページ(「モアタイムシステム参加金融機関一覧」https://www.zengin-net.jp/company/time/)でご確認ください。

参照

Paid(ペイド) https://paid.jp

BtoB取引において掛売り(後払い)決済のニーズは高く、売上拡大には必須の決済手段です。しかし、与信管理や請求書の発行、代金回収等の請求業務にかかる手間やコスト、未回収が発生するリスクを考えると、後払い決済の導入は簡単ではありません。そこでBtoB後払い決済サービス「Paid」は、企業間取引における後払い決済で発生する請求業務を全て代行し、未入金が発生した際も100%代金をお支払いしています。

「Paid」を導入することで売り手企業は請求業務や回収漏れの負担がなくなり、安全で迅速な掛売り取引を実現できます。買い手企業は月締めでの取引が可能となり、キャッシュフロー改善に貢献します。「請求にかかっていた手間や時間が削減されて、本来の業務に集中できる」「未回収リスクがないので、新規顧客とも積極的な取引ができる」と評価され、現在3,000社以上の企業に導入されています。一般社団法人Fintech協会に加盟。


合わせて読みたいオススメ記事
 

2019年注目すべきサービスはこれ!
信用力をスコア化する話題のAIスコア診断

BITDAYSをフォローしてお得な情報をGET♫

BD編集部

BD編集部

フィンテック・キャッシュレス決済を中心にスマホ・モバイル・QRコード決済、ブロックチェーン、仮想通貨・暗号資産、ロボアドバイザー、信用スコア、サブスクリプション、フリーアドレス、シェアリングエコノミーなど新時代の金融経済や投資情報、モノに縛られない賢い暮らしを毎日発信