仮想通貨を題材にした上田岳弘氏の小説「ニムロッド」が芥川賞受賞

1月16日(水)、第160回芥川龍之介賞の選考委員会が開催され、上田岳弘さんの「ニムロッド」と町屋良平さんの「1R(いちらうんど)1分34秒」が授賞作に決まりました。

主人公はサトシ・ナカモト

小説「ニムロッド」は、仮想通貨ビットコイン(Bitcoin/BTC)をマイニングするという新規事業を任されたIT企業社員・中本哲史を主人公とした物語。あらゆるものが情報化した社会の生きづらさを描いた作品です。

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Asuka

Asuka

BITDAYS編集部ディレクター・ライター。 2017年10月より仮想通貨界に参入。毎日の情報収集は欠かしません。主に海外からのニュースを担当しています。 最近は「ポイント還元」や「キャッシュバック」という言葉に目がなく、お得情報の配信に尽力しています。 趣味は映画鑑賞、無類のネコ好きです。